■安心・安全の天然石けんクリーニング
【指摘されている合成洗剤の危険性】
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■合成洗剤と石けんの違いは?
毎朝顔を洗うのにはじまり、歯を磨き、掃除や洗濯をし、夜はお風呂で身体や髪を洗います。 せっけんや合成洗剤で汚れを落とすことができるのは、どちらも界面活性剤の働きによりますが、せっけんや合成洗剤では内容は大きく違います。
水と油は反発しますが、これを結びつけるのが界面活性剤です。 衣類に水を浸透させて汚れを浮かし、油汚れを水で洗い落とすのが界面活性剤の役割です。
この界面活性剤には、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、そして合成界面活性剤がありますが、 脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを使ったものを「石けん」といい、合成界面活性剤を使ったものを「合成洗剤」と呼んでいます。
これらの違いは原料にあります。
合成洗剤は主に石油を原料に合成界面活性剤など、いろいろな化学物質を混ぜて作られています。 一方、石けんはパーム油、オリーブ油などの天然油脂とアルカリで作られています。
石けんが少し口に入れても安全なのはその理由です。


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合成洗剤のシャンプーで髪を洗うと、洗い上がりが必要以上にしっとりしているのは、合成界面活性剤が肌に残っているからなのです。
一方石けんで洗うと、タンパク質と結びつく性質がないので、肌や髪に残らずに水で洗い流せて、洗い上がりはとてもさっぱりします。
衣類(下着)や布団を洗った場合、合成洗剤は石けんと違って分解しにくいので、どんなにゆすぎをしっかりしても残留洗剤が残ります。
また、合成洗剤に使われる合成界面活性剤は、使う人の体にも下水として流れていく河川にも悪い影響が心配です。




















