■ よくあるご質問
■ご注文・料金について■集荷・納品について■一般衣類について■保管サービスについて |
■ウェディングドレス■布団クリーニング■絨毯クリーニング■カーテンクリーニング■ソファーカバー |
■ダウンクリーニング■レザー・皮革クリーニング■バッグクリーニング■剣道・スポーツ衣類■ぬいぐるみ |
■絨毯・カーペットクリーニングについて
※項目をクリックすると詳細が出たり閉じたりします。
Q: 電話でも注文はできますか?
■ お電話の方は、ご注文の際に、以下の内容をお知らせいただければ幸いです。
- お名前
- 郵便番号
- ご住所
- (ある方は)メールアドレス
- お電話番号(FAX番号)
- 梱包用集荷キット希望の有無
- ご注文内容(品物)
- 集荷(引き取り)日と期間帯。
※集荷キットご利用の場合は6営業日以降、集荷キットご利用でない場合は3営業日以降にお願いします。
お品物が到着後、検品して料金のお知らせを、メールまたはFAXで差し上げます。(約1週間)
Q: カーペット(ラグ)は衣類と一緒に注文できますか?
一般衣類(右記以外)、布団、ウエディングドレス、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)はそれぞれ工場が違いますので、お手数でも別々ご注文下さるようお願いいたします。
それぞれのご注文フォームからお願いいたします。
Q: 宅配会社は選べますか?
絨毯の運送会社は佐川急便となっております。10,000円以上のご注文でも、当社指定の佐川急便の着払い伝票以外は送料無料にはなりません。
他の宅配会社で送っていただく場合は、元払いでお送り下さるようお願いいたします。
Q: 注文時に気をつけることはありますか?
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)のほつれ、破れ、シミの状態などをご確認下さい。カーペット(ラグ)に不具合がある場合は、ご注文用紙のメッセージ(備考)欄にご記入下さい。
専門スタッフが細心の注意を払って作業を行なっておりますが、シミなどによって生地が弱っていたり、裏地がはがれていたりすると、作業中にさらに破損が生じる場合があります。
また、素材によって染色の弱いものがあり、色のにじみ、脱色をおこす場合があります。
Q: キャンセルしたい場合はどうすればいいのですか?
ご連絡頂ければキャンセルいたします。
絨毯を集荷してしまった後のキャンセルは送料の片道分をご負担頂きます。
洗ってしまっている場合のキャンセルは、申し訳ありませんが、お受けできません。
Q: 保管サービスはありますか?
有料で保管サービスをおこなっています。6ヶ月まで、カーペット(絨毯・ラグ)保管のプロが管理・保管いたします。
保管料金はマット800円、薄めのカーペットは1000円、シャギーなど厚めのカーペットやペルシャなど高級絨毯は1300円です。
指定された保管期間を過ぎますと、保管延長料金として1ヶ月毎に
マット300円、薄め400円、厚め・高級絨毯500円の保管料が発生いたします。
Q: 納期はどれくらいですか?
絨毯(カーペット・ラグ)は様々なクリーニング工程を経て自然乾燥いたします。
また、素材によって再処理となるものもありますので納期は検品後、約2〜3週間となります。
自然乾燥するものは3週間以上、また、5〜9月の繁忙期は1ヶ月以上かかる場合があります。
Q: 絨毯の種類がわからないので、クリーニング料金がわかりません。見積りできますか?
料金表の右欄の分類・見分け方に各種類のカーペット(絨毯・ラグ)の特徴をわかりやすく解説しています。
また絨毯・カーペットの種類では写真で紹介していますので、ご覧下さい。
種類がわからなくても、カーペット(絨毯・ラグ・マット)が届きましたら、専門家が種類とサイズを正確に計り、料金のお知らせを差し上げます。
料金のお知らせ後、キャンセルされる場合は送料の片道分をお客様にご負担頂きます。ご了承ください。Q: カーペット(ラグ)をクリーニングに出したいのですが、大きさによってクリーニング代金は変わりますか?
計算方法は縦サイズ(m)×横サイズ(m)×1m2料金=クリーニング料金。
まず縦、横の長さを計って、縦センチ×横センチで広さを計算してください。
たとえば250センチ×200センチのカーペットは250センチ×200センチ=50,000cm2=5m2です。
Q: 200×250センチの毛足の長いシャギーカーペットをクリーニングに出したいのですが、いくらですか?
京都で買った時に3畳といわれて買ったのですが…
料金表では正確さを期するため、畳ではなく、平米(m2・面積)によってクリーニング料金を算出しています。
料金表の下欄に計算機があります。種類とタテ・ヨコのセンチがわかればすぐ計算できますので、ご利用下さい。
Q: 四畳半のカーペットですが、何m2なのかわからないので、料金が計算できません。
出来ましたらメジャーで、カーペット(ラグ)のタテ、ヨコサイズを計って下さい。
計算方法は縦サイズ(m)×横サイズ(m)×1m2料金=クリーニング料金です。
大まかに一畳は1.6m2と計算しますので、4.5畳は7.2m2となりますので、1m2あたりの料金表で種類を判断して、料金を掛けて下さい。
Q: 送料は?
送料はこちらに詳しく記載してございます。
一万円以上は全国送料無料です。*沖縄県を除く
Q: 10,000円以上の注文は送料無料とのことなので、着払で直接送ってもいいですか?
直接お送りいただける場合の送料はお客様負担の元払いでお願いします。
着払いの場合はデア専用伝票のみの集荷・配送とさせていただいております。
お手数でもご住所、電話番号などをお知らせ下さい。
佐川急便での集荷の手配を致します。お電話でのご注文ですと午後4時までなら翌日に集荷が出来ます。
Q: 支払い方法を教えてください。
■ クレジットカード
■ 銀行振込み
■ 郵便振替
■ 代金引換 (※保管ご利用のお客様はご利用できません)
■ 請求払い (※法人のみ)
代金引換(代引き)の手数料アットデアが負担いたします。
Q: 後払いは出来ますか?
代金引換(代引き)可能です。代引き手数料アットデアが負担いたします。
法人様は、請求書をお送りしてからのお支払いも可能です。事前に御相談下さい。
Q: 海外で30万円ぐらいで買ってきたペルシャ絨毯ですが、クリーニング方法と料金を教えてください。
料金表の下欄に計算機があります。種類とタテ・ヨコのセンチがわかればすぐ計算できますので、ご利用下さい。
更にメンテナンスクリーニングをご希望の場合は、イラン人の専門技術者による水洗いにに加えて、房漂白、艶だし加工、防ダニ加工(一年有効)、表面シャーリング(シルク)、ベルト補修などのメンテナンスが加わり、クリーニング料金はお見積りとなります。
30万円以上の高額絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は、事前にお申し出ください。Q: カーペット(ラグ)を発送してから仕上がりまでどのくらいかかりますか?
九州・北海道・四国・豪雪地帯は運送上の都合で1〜2日延びることがありますので、ご了承下さい。
真綿(シルク・絹)等の高級カーペット(絨毯)や熱に弱く乾燥室に入れられない物は自然乾燥させるため、納期が1ヶ月以上かかることがあります。
また5月〜10月の繁忙期は、1ヶ月〜2ヶ月かかる場合がございます。
お届け時にご不在の場合は、ポストに不在通知を投函します。記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。
Q: 家を留守にしていることが多いので、配達日と時間を指定したいのですが?
お届け時にご不在の場合は、ポストに不在通知を投函します。
記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。
Q: 仕上がったカーペット(絨毯)が発送されてきた時、不在でした。どうすればいいですか?
記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。
Q: 予約した引き取り日時に引き取りに来てくれません。どうすればいいですか?
お中元時期の7月、お歳暮時期の12月、また突発的な道路事情などで、お伺いする時間が遅くなる場合もあります。
集荷の不備が生じた場合は、佐川急便さいたま店担当者までご連絡をお願いいたします。
又は0120-890-861にお電話、メールにてご連絡ください。
Q: 仕上がったカーペット(ラグ)の届け先を別の住所にすることはできますか?
■ メールフォームでお申込の場合:【別の住所に配送する場合】欄に、住所等を入力して下さい。
■ お電話でのご注文の場合:必ずお引取り住所と届け先住所をお伝え下さい。
■ FAXでのご注文の場合:備考欄に届け先住所(電話番号必須)をご記入の上、送信して下さい。
お引越しなどに便利なサービスですので、是非ご利用下さいませ。
Q: 洗えないカーペット(絨毯)を送った場合、どうなりますか?
片道送料を代金引換でご負担頂くことになりますので、不安な点がございましたら、事前にお問い合わせ下さい。
Q: ポリウレタン100%のラグで洗濯表示には、水洗い・ドライクリーニング・エンソなどすべてが×となっています。洗えますか?
ポリウレタン100%のラグだけでなく、カーペット(じゅうたん)には洗えない洗濯表示マークが付いているものがあります。
そのような絨毯でも素材の質に合わせて、様々な絨毯洗浄方法で「汚れを落とす、痛めない」という方針でカーペット(絨毯・ラグ)クリーニングを行っています。 ポリウレタンはスポンジと同じ素材で2〜3年で劣化が生じてきます。繊細なラグ(カーペット・絨毯)は、素材の原因でまれに劣化する事があります。
Q: 濡れたカーペット(絨毯)はそのまま送ってもいいのですか?
2〜3日天日に干して、重量を軽くしてからお送り下さい。
搬送途中でまたカビが生えたり、色がにじんでしまうことがあります。修正出来ないことがありますので、ご了解下さい。
Q: カーペット(絨毯)のデア絨毯工場の洗い方と、他店の工場の洗い方の違いは何ですか?
洗い方は全く違います。
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ)の洗濯表示が、ほとんどが水洗い×となっているため、ほとんどのカーペットクリーニングはゆすぎのない「シャンプー洗い」です。
ブラシのついたローラーという大きな機械にカーペット(絨毯)を差し込んで、途中で洗剤のシャンプー(合成洗剤)でブラッシングされ、その後シャンプーを機械が吸い取り、ローラーからカーペット(絨毯)が出てくれば洗いが終了、その後乾燥されてカーペット(絨毯)クリーニングの完成です。
これはハウスクリーニングのカーペット(絨毯)洗いと同じ方法です。
カーペット(絨毯)を早くかつ大量にクリーニング出来るもっとも合理的な方法のようですが、大きな問題点が2つ有ります。
■1つはカーペット(絨毯)の表面だけで厚いカーペット(絨毯)の中まできれいにならないということです。
ハウスクリーニングのカーペット(絨毯)クリーニングを依頼すると、シャンプー(合成洗剤)でブラッシングして吸い取った液を「こんなに汚れていました」と見せてくれます。
そのときは「我が家のカーペットの汚れがとれてキレイになった」と感心してしまいがちですが、それは間違いです。
カーペット(絨毯)の汚れがシャンプーで薄まっただけで、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ)の中に汚れはしっかりと残っています。
そこにはカーペット(絨毯)を洗い、汚れを水で洗い流すという作業がないからです。
■2つ目は洗剤を使う残留洗剤の問題です。
「シャンプー洗い」の大きな問題点は残留洗剤です。
洗剤を使うと、どんなにゆすいでも、洗剤のかす、残留洗剤が残ります。まして「シャンプー洗い」はゆすぎがほとんどありません。水で洗剤を洗い流すことがなく、カーペット(絨毯)に有害な物質をを残したまま乾燥させているのです。
残留洗剤は肌荒れ、アトピーなどのアレルギーの原因となり、健康に様々な被害を及ぼすといわれています。
洗剤を使わないデア絨毯工場に入ってくるカーペット(絨毯)の中に、水をかけてブラッシングするとたちまち泡立ってくるカーペット(絨毯)があります。
これは前に「シャンプー洗い」されたカーペット(絨毯)です。「シャンプー洗い」された絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ)はとても高い濃度の残留洗剤が残っています。
合成洗剤による残留洗剤の弊害を唱える専門家は、「カーペットはシャンプーだけのクリーニングはやめた方が良い。こまめに掃除機を掛けた方がまし」と言っています。
【デア絨毯工場の3大特徴】
1.天然石けんと抗酸化力のあるEM菌による丸洗いです。デア絨毯工場のカーペット(絨毯)の洗い方は、1点1点の手洗いが原則です。他のお客様のものと一緒に洗ったりしません。
天然石けんとEM菌で洗います。
2.合成洗剤を一切使いません。
肌に直接触れたりするカーペット(ラグ)のクリーニングに、アレルギーを引き起こすといわれている合成洗剤は使いません。「シャンプー洗い」もいたしません。
米ぬかから培養したEM菌と天然油脂から作った石けんですから、赤ちゃんのはいはいもとても安全です。
合成洗剤で洗った場合、カーペット(絨毯・ラグ)入り込んだ洗剤は、どんなにゆすいでも残留洗剤が残ります。合成洗剤は肌から体の中に入り込み、肌荒れ、アレルギーを起こすことがあります。
まして洗剤がそのまま残る「シャンプー洗い」は決して良くありません。
3.洗えない絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は有りません。
手洗いですので、どんな絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)でも洗えます。
機械洗いの場合、シルク、段通、、ムートン敷物などは洗うことが出来ません。
洗浄力の強いEM菌を時間をかけてカーペット(ラグ)に十分にしみこませて洗い流し、カーペット(絨毯)の芯まで汚れが取れるようにしています。手洗いだから、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)の1枚1枚の汚れやシミを落とすことが出来るのです。
これは絨毯洗い30年のプロが長年培ってきた日本で唯一の絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニング方法です。
Q: どうしてこんなに手触りの良いやわらかなカーペット(絨毯)に仕上がるのですか?
生地が元々厚く出来ているカーペット(絨毯)は、汚れ、砂埃、水分とで萎縮して堅くなっています。
汚れを洗い出すだけでも、カーペット(ラグ)は柔らかくなり、つやが出て来ます。
またEM菌には繊維を柔らかくする柔軟剤の効果もあり、更に送風乾燥室で乾燥させると、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は更にふっくらとしてきます。
Q: 購入してから何年もクリーニングしていないので、我が家のラグは汚れ放題です。汚れは取れるのですか?
長い間洗っていない絨毯の汚れも、キレイになります。
お客さまから絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)が届き、1点1点検品しますが、毎回検品場を掃除機を掛けなければほど、ホコリ、小さなゴミが出て来ます。
それほどカーペットはホコリの巣となっているのです。
家庭でこまめに掃除機を掛けても、ホコリは絨毯の奥に入り込んで十分に吸い取れません。
ハウスクリーニングや多くのカーペットクリーニングの「シャンプー洗い」では取ることが出来ません。
これを解消するのは、水で洗い流すしかありません。デア絨毯工場では、大量のEM菌溶剤で洗い流してしまいます。
また長い時間が経過してしまったシミや、日差しに当たったシミの多くは、化学変化を起こして繊維に固着しています。
こうしたものはカーペットクリーニングのしみ抜きで汚れは取れますが、特殊作業(有料・取れなければ減額)となりますが、、シミの跡が残る場合があります。
シミ汚れは繊維を弱くしてしまいます。
シミが付いたらなるべく早くクリーニングにお出しすることをお勧めします。
Q: 絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)のシミは取れるのですか?
手洗いだから、一点一点シミの箇所を点検し、除去することが出来ます。古くなっていないシミなら大抵のものは取れます。
さらに抗酸化力のあるEM菌は、しつこい汚れ、臭いを落とす働きがあります。
酸化・変色したシミ、ひどい汚れ、広い範囲の生理の血液、など、特別処理をしなければならない絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は、別途料金をいただく場合があります。
取れない場合は減額いたします。
古くなって酸化、変色してしまったシミは、落とすことが出来ないことがあります。
Q: 日当たりの悪い部屋のラグにカビが生えていました。取れるのですか?
大抵のカビは水洗いで落とすことが出来ます。
EM菌はカビ除去、またカビ予防に効果があります。
繊維の奥までカビに侵食されたカーペット(点々とついた赤い、茶色いカビ)は、カビ菌は除去されていますが、カビ跡が残ります。
カビの予防は部屋の風通しをよくすることです。
またカビが生えたらすぐにでも絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングに出すことをお勧めします。
Q: カーペット(ラグ)の臭いはカーペット(絨毯・ラグ)クリーニングで消えますか?
臭いと言ってもいろいろです。カビ臭い、汗の臭い、おしっこ、ペットのおしっこの臭い、芳香剤、香水など様々です。
カビは他のカーペットクリーニング店でも水による丸洗いであれば、水をよく通すことによって、大部分は取れるのですが、臭いは残ります。「シャンプー洗い」ではカビは表面だけで中までのカビは取れません。
EM菌には、大腸菌など雑菌を押さえ、汚水を浄化するなどの効果がありますので、カビの臭い、タバコの臭い、おしっこ、ペットのおしっこの臭いまで分解することが出来ます。
但し、発情期の猫の強烈な臭いのおしっこには、香水と同じく臭いを消さない成分が入っているため、臭いが残ってしまうことがあります。
芳香剤、香水、ドライクリーニングの溶剤などの化学的な臭いは、改善されますが、残念ながら十分除去できません。
また、絨毯製造に使われている接着剤の臭いは除去できません。
ペルシャやパキスタンのウールの絨毯はウール独特の臭いが出てくることがあります。 これは素材そのもの臭いです。 天然石鹸とEM菌の脱臭効果で臭いはかなり改善されますが、100%除去する事は難しいです。
なお、ニオイに関しては個人によって感覚に違いがあることをご了承ください。
Q: 絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)にしみこんだペットのおしっこは丸洗いできれいに落ちる?
絨毯クリーニングのデアでは、天然石けんとEM菌を使い、汚れのある部分を手洗い。
カーペット(ラグ)の中まで染み込んだEM菌がおしっこの汚れを分解します。
おしっこの汚れを吸収したスーパーイオン水を洗い流して、汚れも臭いも取れてしまいます。
なお、時間が経って変色してしまったおしっこのシミは、汚れは取れてもシミ跡が残ることがあります。
発情期の猫の強烈な臭いのおしっこには、香水と同じく臭いを消さない成分が入っているため、臭いが残ってしまうことがあります。
Q: ペットを飼っています、ノミやペットの毛が心配です。丸洗いできれいになりますか?
ペットの毛、人の毛、小さな糸くず、チリなどの付着物は絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)の繊維にまとわり付いて、クリーニング(洗う)だけでは取れません。
これらのものは別途作業で出来る限り除去しますが、生地の目の中にまとわりついているものは、取れないことがあります。
カーペット(ラグ)丸洗いクリーニングでノミを完全に洗い流します。万が一残っていても、70度以上の乾燥熱で死んでしまいます。
室内でペットの犬や猫を飼われている方のカーペット(絨毯)を洗うと、クリーニング廃液の中からたくさんの蚤(ノミ)が出てくることがあります。
室内でペットを飼われている方は、定期的なカーペット(ラグ)クリーニングを是非お勧めします。
Q: 子供がおねしょをしてしまった時の応急処置を教えてください。
まずカーペット(ラグ)を干して乾かしてください。太陽に当てると汚れが酸化・定着してしまい、シミとなってしまいますので、陰干しが良いでしょう。
干しても水分が蒸発するだけですので、なるべく早く水洗いの出来るクリーニング店にお出し下さい。
シャンプー洗いのクリーニングでは十分取れません。
Q: クリーニング後、帰ってきたカーペット(ラグ)に白い粉のような物が多く残っていますが…。
大多数のカーペット・ラグは、裏張りと表面のパイル(布地)を接着するために、水溶性ラテックスという接着剤を使用しています、これが時間経過とともに加水分解を起こして劣化し、砂のような細かい接着剤の残骸が出てきます。
あたかも砂のように見えますが、決して砂やほこりではありません。これはクリーニングでは十分に除去出来ません。
Q: クリーニングで取れないシミは何ですか?
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングは水洗いですので、油性のシミはしみ抜き油性処理を致します。
油性ペン・蛍光マーカー、ペンキ、マジックインキなど油性の汚れは、十分に取れません。
コーヒー、ワイン、カレー、ココアなども色素が残る場合があります。墨汚れは、まわりに滲むことがあります。
1年以上経過、酸化してしまった古い血液のシミ、風邪薬などどんなものでも薬を服用されている方の血液のシミ、生理のシミで古くなったものは、薄くはなりますが、十分取れないことがあります。
特別処理をしなければとれないシミは、別途料金をいただく場合があります。
取れなければ減額いたします。
Q: ホットカーペットは洗えますか?
ホットカーペットの電気系統を保護しながら手洗いで洗います。
クリーニング前とクリーニング後に通電確認いたします。
クリーニング前に通電しないものはご連絡後、返品させていただくことがあります。
また、ふちどりのあるホットカーペットのカバーは、本体との素材の違いから、使用中に熱せられることによって、縮んでくることがあり、クリーニングする事で一層縮みがはっきりしてきます。これは素材上の問題です。
Q: ムートンは洗えますか?
ムートンも水で丸洗いいたます。
ドライクリーニングの溶剤は石油ですので、羊毛の油分が取り除かれてしまいます。
デアの丸洗いクリーニングなら羊毛の油分を取り除く事なく、汗汚れだけを除去します。
汗の水分が蒸発しても、汗の成分(塩分、尿素、ミネラルなど)は蓄積されます。
これらは水溶性ですから、汗はドライクリーニングでは取れません。水洗いが決め手なのです。
Q: 家庭でカーペット(ラグ)はなかなか洗えませんが、どんな洗い方をするのですか?
赤ちゃんもハイハイできる安全安心の丸洗いクリーニングです。
他のカーペット(絨毯・ラグ・マット)クリーニング店では、洗濯表示が、ほとんどが水洗い×となっているため、ほとんどのカーペットクリーニングはゆすぎのない「シャンプー洗い」です。
ブラシのついたローラーという大きな機械にカーペット(絨毯)を差し込まれ、シャンプー(合成洗剤)でブラッシングされ、その後シャンプーを機械が吸い取り、ローラーからカーペット(絨毯)が出てくれば洗いが終了、その後乾燥されてカーペット(絨毯)クリーニングの完成ですが、これでは合成洗剤がそのまま残って、体に悪い影響を与えます。
デアの絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングは天然石けんとEM菌による丸洗いが基本です。
パイルの中までEM菌を十分しみこませてから、柔らかい電動ブラシ機でブラッシングされ汚れを洗い流します。
EM菌の抗酸化作用に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、人にも安全でやさしいカーペット(絨毯・ラグ)クリーニングです。
Q: カーペット(ラグ)の丸洗いクリーニングでカーペットが縮んだり、痛んだりすることはありませんか?
他クリーニング店と違って、デアの絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングは手洗いが基本です。
汚れを天然石けんとEM菌水で、手洗いと柔らかい電動ブラシで落とします。
カーペット(ラグ)にEM菌水を十分しみこませてから、ブラシ機でブラッシングされ汚れを洗い流します。
大きな機械に入れてクリーニングしませんので、カーペット(絨毯)がもまれることはありません。
次に脱水も機械で脱水しません。「ビリ」と呼ばれるイランの水切り道具を使って人力で脱水します。
カーペット(絨毯・ラグ)がよれたり、傷めたりしない理想的なクリーニング方法です。
多種多様な種類の絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は、画一的な機械では対応出来ません。
手洗いだから、どんな特殊な絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)も洗うことが出来るのです。
ほとんどの絨毯クリーニング工場が1度に大量に機械で洗うから、必然的に水によるゆすぎのない「シャンプー洗い」を選択せざるを得ないのです。
しかしそれでは、汚れが落ちなくて、洗剤が濃く残ります。
デア絨毯工場は合成洗剤を使わないで、天然石けんとEM菌水を使って手洗いで絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)を洗い、そして洗剤を洗い流してしまう数少ない工場です。
Q: どんな工場でクリーニングをしているのですか?
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニング30年の実績ある絨毯専門工場でクリーニングしています。
長年カーペット(絨毯・ラグ・マット)洗いと健康に関する洗剤の悪影響の研究を重ねて来ました。
絨毯の本場スタッフを中心に熟練作業員が検品・シミ抜き・手洗い・洗浄機・乾燥・仕上げのそれぞれの部門を受け持ち、作業しています。
Q: カーペット(絨毯)は家庭でも洗えるのでしょうか?
カーペット(ラグ)を洗える広い場所があれば可能です。
絨毯・カーペットの洗い方ですが、まず掃除機で入念にホコリを取って下さい。
車庫など広い場所にビニールシートを敷き、カーペットを広げ、表面は洗剤を水で薄めたものを使い、強くブラシをかけてください。
次にホースで水を掛けながら、カーペットの上で足踏みをします。中まで水を通すことが肝心なので、念入りに行なってください。
ご家庭に大型の脱水機はありませんので、足踏みをして出来るだけ水を切ってください。
乾燥は、竿を3本程使い、なるべく平にして干すことが大切です。
必ず天気の良い日が4〜5日続く時期を選んで作業してください。
家庭でのカーペット(ラグ)洗いは労力と時間がかかる上、難しい点もありますので、あまりお勧めは出来ません。
お客様自身で洗ったものの毛足がヨレてしまった、変形してしまったものは当社でも元に戻すことはできません。
Q: 絨毯の乾燥は、どのように行うのですか?
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)は回転式の乾燥機では乾燥を行ないません。
洗い終わり、脱水させたカーペット(ラグ)は、ほぐし乾燥室で良くほぐした後、清潔な熱風乾燥室で約3時間、乾燥させます。
シルクなど熱に弱い素材は、低温乾燥で一晩乾燥室で乾かせます。
接着剤のあるものやポリウレタンなど乾燥室にも入れられないものは、自然乾燥します。
自然乾燥は、乾燥だけでも2週間以上かかるものがあります。
Q: 合成洗剤を使わないというのは本当ですか?
ほとんどの絨毯(じゅうたん・カーペット)クリーニングは、水で洗い流さない「シャンプー洗い」です。洗剤が絨毯にそのまま残ります。
肌荒れ、アトピー性皮膚炎やぜんそく、敏感肌の原因の1つは残留洗剤の影響だといわれています。
カーペット(ラグ)に残留した合成洗剤は、赤ちゃんのハイハイや、大人でも素足で歩く事によって、皮膚から確実に体内に浸透していきます。浸透した化学洗剤は自覚症状がないまま、人体に対してあらゆる有害な作用をしているのです。
だから赤ちゃんのハイハイにも安全で安心です。
Q: EM菌とは聞き慣れない言葉ですが、何なのですか?
EMとは、一言で言えば「善玉菌のかたまり」です。
モノにもよりますが、一般的に80種類程度の有用な微生物をまとめてあるわけですね。
元々は1982年に琉球大学農学部 比嘉照夫教授が開発した土壌改良材だったのですが、現在では様々な用途に利用されています。
土壌や水中には空気中よりも多くの微生物が生息しています。
植物が育たない土壌や、ヘドロに覆われた水中などには腐敗をうながす悪玉菌が繁殖しています。
EMは、本来ならば善玉にも悪玉にも属さない日和見菌と連携して、善玉菌として働かせる作用があります。
だから水や土壌の浄化に役立つのです。
【光合成細菌 |
EMの主要構成微生物です。抗酸化物質を生成します。 |
【乳酸菌 |
有機物を発酵させ、病原菌の繁殖を抑制します。 |
【酵母菌 |
有機物を発酵させます。 |
【糸状菌 |
発酵食品によく使われます。アミノ酸やでんぷんを糖へ変えます。 |
【放線菌 |
抗生物質を生産します。 |
EM菌は分解しにくい有機物を分解します。
本来こういった微生物は自然界に存在し、パンや酒、ヨーグルト、納豆などの発酵食品に使われてきたものです。
これらを集めてうまく共生させたものがEMです。
抜群の洗浄力に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、環境に、人にも安全でやさしい【洗浄溶剤】として、広く使われているEM菌を絨毯クリーニングに採用しています。
Q: カーペット(絨毯・ラグ)を洗うのに合成洗剤を使わずに洗っているのですか?
EM菌はある意味では洗剤よりも洗浄力があるといえます。EM菌には抗酸化の働きがあるからです。
水・衣服・空気中には善玉菌も悪玉菌も存在します。EM菌はその中の悪玉菌のみの繁殖を抑え、どっちつかずの微生物「日和見菌」を「善玉菌」へと変え、衣服や絨毯、布団を良い状態に変えます。
EM菌には、カビ・衣類の変色を防いでくれます。
タバコ・ペット臭・体臭をも消臭する効果があります。
クリーニングにおいても、生地を蘇生するのに効果的なのです。
カーペット(絨毯・ラグ)クリーニングするには、赤ちゃんもハイハイできる安全安心な方法で処理するのがもっとも望ましいと、デアは考えています。
Q: 合成洗剤を使ったカーペット(ラグ)クリーニングの問題点は何ですか?
この残留洗剤と水道水のカルキ(残留塩素)が結びついて、さらにヒトの体に悪さをするのです。
化学物質にあふれる今日、肌荒れもしない、アレルギーが全くないという方はまれでしょう。
洗剤は皮膚から体内に入り込みます。
カーペット(ラグ)に残留した洗剤は、赤ちゃんのハイハイや大人でも素足で歩く事によって皮膚から確実に体内に浸透していきます。
浸透した洗剤分は自覚症状がないまま、人体に対してあらゆる有害な作用をしているのです。
Q: 下の子供がハイハイをし始めて、上の子供がお気に入りのラグを遊び場にしています。大丈夫でしょうか?
またEM菌溶剤で洗剤を流してしまう丸洗いですから残留洗剤もありません。
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)の洗濯表示が全て×となっているものが多く、一般のクリーニングでは、洗い流すことをしないシャンプー洗いをしています。
シャンプー洗いは洗剤を洗い流すことをしないので、洗剤はそのままカーペット(ラグ)に残ります。
また合成洗剤を使うとどんなにゆすいだとしても残留洗剤が残り、肌を刺激するのです。
またアトピーや花粉症などのアレルギーは水道水の消毒に使っている塩素が、人をアレルギー体質にするに要因となっているのではないかと指摘する学者もいます。
水道水にさほど塩素が使われていなかった時代や、井戸水を飲料水として利用していた時代には、アレルギーは今ほどはびこっていなかったのですから。
だから赤ちゃんのハイハイにも安全で安心です。
Q: 天然洗剤「石けん」を使うと何がよいのですか?
石けんは人と環境にやさしく、合成洗剤は環境汚染などあらゆる綿で負荷が大きく、肌荒れやアレルギーの原因にもなります。
これらの違いは原料にあります。石けんはパーム油、オリーブ油などの天然油脂とアルカリで作られています。
少し口に入れても安全なのはその理由です。
天然洗剤「石けん」は、川や海に流れても食用石けんとなり、微生物や魚の餌となって分解されます。
そのため、石けんは水中に残留することがないので川や海を汚しません。
一方、合成洗剤は主に石油を原料に合成界面活性剤など、いろいろな化学物質を混ぜて作られています。
これらは川や海で分解されず、生物に悪影響をあたえます。
石けん以外の洗浄剤に使われる合成界面活性剤は、肌や髪のタンパク質と結びつく力が強く、浸透力があります。
そのため、なかなか洗い流れず、肌や髪に残って、体内に蓄積、浸透してしまう怖れがあります。
合成洗剤のシャンプーで髪を洗うと、洗い上がりが必要以上にしっとりしているのは、合成界面活性剤が肌に残っているからです。
一方石けんで洗うと、タンパク質と結びつく性質がないので、肌や髪に残らずに水で洗い流せて、洗い上がりはとてもさっぱりします。
Q: 敏感肌なのとアレルギー体質の為、洗剤は肌がかぶれてしまいます。大丈夫でしょうか?
汚れを即効的に落とす場合は、口に入れても安全な天然洗剤(石けん)を使います。
カーペットクリーニングに用いているEM菌は、人に環境に優しい【安心・安全の洗濯溶剤】として注目されています。
アレルギー体質の方に、是非お勧めしたいクリーニングです。
Q: EM菌でカーペット(ラグ)を洗うと何が良いのですか?
EM菌の持つ抗酸化作用により、難しいシミも落ちやすく、高い消臭効果もあります。
肌が敏感な方や、アレルギー体質の方にも、安心してご利用いただけます。
EM菌には以下のように沢山のメリットがあります。
*界面活性剤を大幅に減らすことが出来るので、肌荒れ防止(アトピーなど)がある。*抗酸化力が強いので、シミ、汚れの黄ばみを除去。
*パイルの変色を防いでくれる。
*パイルをほぐす柔軟剤の役割があるので、肌ざわりの良いカーペットに仕上がる。
*抗菌効果、カビ予防効果がある。
*タバコ・ペット臭・体臭を消臭。
*静電気防止効果がある。
*EM加工したカーペットは自然な温かさ(保温性)が得られる。
*飲料水としても使われており、安全。
Q: EM菌は、安全なのですか?
EM菌は、お米のとぎ汁を培養して作ります。
あらゆるクリーニング溶剤の中で、最も安全なものと言われています。
Q: EM溶剤はどこで手に入れられますか?
EM洗浄溶剤は、【EMせっけん】など、いくつか市販されているものもあります。
無添加石けんとして、入浴用・洗顔料・シャンプー・台所回り用・換気扇の洗浄・洗濯・食器洗い・車の洗浄などにも使われています。
EM菌の抗酸化作用に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、人にも安全でやさしい【洗浄溶剤】として、広く愛用されています。
Q: ひどいダニアレルギーで困っています。クリーニングをすればカーペット(ラグ)からダニはいなくなりますか?
そして、高温乾燥(約50度以上)でわずかに生き残ったダニも、死滅してしまいます。
これで絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)からダニ・ノミはいなくなります。
カーペット(ラグ)のダニ駆除は丸洗いに勝るものはありません。
ハウスクリーニングの絨毯洗いやほとんどの絨毯クリーニングの「シャンプー洗い」はダニを十分除去出来るとは言えません。
Q: カーペット(絨毯・ラグ)にダニはどのくらい棲みついているのですか?
カーペットの中には、素足からの汗・皮脂・フケ・ダニ・ダニの糞や死骸といったものが蓄積されていきます。
これらは干しても叩いてもなかなか取れない厄介なものです。
カーペット(ラグ)に生息する主なダニは、チリダニ(ヒョウヒダニ)です。食べ物のかすやヒトのフケやアカを食べて成長します。
汚れて湿気を含んだ絨毯は、餌の宝庫でありダニの格好の棲家となります。
この汚れを取らない限り、ダニの繁殖は止まりません。
Q: ダニはヒトに対してどのような悪影響があるのですか?
ダニアレルギーの影響と推測される主な疾患には、
気管支喘息・アレルギー性結膜炎・アレルギー性鼻炎・アトピー製皮膚炎などがあります。
小児喘息の8割〜9割はダニが原因といわれています。
Q: カーペット(絨毯)を掃除機でこまめにダニを吸い取っているとダニ退治の効果が高いと言われましたが…。
掃除機ではカーペット(ラグ)の表面にいるダニしか吸引できませんので、効果はそれほど望めないと思います。
カーペット(絨毯)のダニを駆除するのは、やはり水による丸洗いに勝るものはありません。
ダニは布団にも住みつきますので、カーペット(絨毯・ラグ)のクリーニングも定期的に行うのが望ましいと思います。
Q: 絨毯のダニ対策の決め手は何ですか?
やはりカーペット(絨毯)の丸洗いに勝るものはありません。
デア絨毯工場でクリーニングを行なうと、ダニ・ダニの糞や死骸の90%以上は洗い流すことが出来ます。
ダニは50度以上の熱で死にますので、残りのダニは高温乾燥の過程で死滅します。
Q: 防ダニ加工のカーペットを使っています。これでダニ対策は大丈夫ですか?
周りにダニの多い環境では、またダニがカーペットにやって来て棲みついてしまいます。
やはり、定期的に絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)の丸洗いクリーニングをお勧めします。
Q: クリーニング終了後、家で使用すると、またダニが棲みつくのでしょうか?
半年に1度のカーペット(ラグ)クリーニングをお勧めいたします。
またダニは布団にも住みつきますので、カーペット(ラグ)のクリーニングも定期的に行うのが望ましいと思います。
Q: カーペット(絨毯)の保管サービスはありますか?
有料で保管サービスをおこなっています。6ヶ月まで、カーペット(絨毯・ラグ)保管のプロがお預かり・保管いたします。
※月額ではなく、1回の料金です。
指定された保管期間を過ぎますと、保管延長料金として1ヶ月毎に
マット300円、薄め400円、厚め・高級絨毯500円の保管料が発生いたします。
Q: クリーニング後、カーペット(絨毯)を届いたビール袋に入れたまま保管しても大丈夫ですか?
カーペット(ラグ)の乾燥は十分に行われていますが、湿気は心地よい程度に残してあります。
季節によって、ビニール袋と外気の温度差による結露が発生し、カビなどの原因となることがあります。
Q: 破れやほつれは、修理してくれますか?
お客様自身で洗ったものの毛足がヨレてしまった、変形してしまったものは当社でも元に戻すことはできません。



















