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■ダウンクリーニングについて
【ご注文】
- ダウンは水洗いですか?
- ドライクリーニングより水洗いが優れている理由を教えて下さい。
- 夏場に狭いクローゼットにかさばるダウンは邪魔な存在です。保管はしてもらえるんですか?
- 白いダウンジャケットもきれいになりますか?
- モンクレールなどブランドダウンも出して大丈夫?
- ダウンの中綿がしぼんできて、買ったときのようなふわっとした柔らかい感じがありません。
洗ったら元のようにふわふわになりますか? - EM菌で洗うと何がいいのですか?
- 天然石けんで洗って汚れはよく落ちるのですか?
- ダウンは家庭でも洗えますか?
Q: ダウンは水洗いですか?
メーカーは水洗いでダウンを激しく洗ってしまうと、羽が折れたり、ダウンに負荷がかかってしまうので、汚れが取れないけれど無難なドライクリーニングを指定しているのです。
長年ダウンの洗い方を研究してきましたアットデアは、水流浮遊方式で洗うことによりダウンに一切負荷をかけない高品質な水洗いを実現しました。
Q: ドライクリーニングより水洗いが優れている理由を教えて下さい。
水鳥が水に浮いているのは、羽根の中に含まれている油分が水を弾いているためです。
ドライクリーニングという手法は極めて表面的で、ダウン内部まで十分に洗浄成分が入っていかないため、大事な油分は守られますが、ダウンの表面的な油汚れを吸着分解するだけに留まってしまいます。
その反面、水洗いはダウンフェザーの大切な油性成分を守りながらも、着用者の皮脂汚れや雨水、外気に含まれる汚れ等、ダウン内部に経年蓄積された様々な汚れをしっかりと洗い流すことができます。
洗浄により多少なり失われた油分も、人の髪の毛をリンスするの同じ感覚で、クリーニング後、トリートメント液にじっくりと漬込むことで調節することが可能です。
その後、大量の水でしっかりと濯ぎを行い、乾燥するという一連の流れがダウン製品にとって最適な水洗いと言えるでしょう。
DEAダウンクリーニングの秘訣は、濯ぎの完了したダウンを一時的に自然乾燥した後、生乾きの状態のままで、さらにタンブリング乾燥を施します。この遠心力によって、ダウンフェザーを内側から外側に均一分散し、ふっくらとしたボリュームを復元していくことが可能となるのです。
Q: 夏場に狭いクローゼットにかさばるダウンは邪魔な存在です。保管はしてもらえるんですか?
保管用として設備の整った保管室で、保管のプロがしっかりと管理いたします。
お返しの時期(月ごとの上旬、中旬、下旬)になりましたら、お客さまにご連絡をして発送いたします。
Q: 白いダウンジャケットもきれいになりますか?
Q: モンクレールなどブランドダウンも出して大丈夫?
モンクレールやデベティカ、シャネル、最近ではポーランドの高品質ダウンのタトラスなど、高級ブランド品を数多く手がけています。
Q: ダウンの中綿がしぼんできて、買ったときのようなふわっとした柔らかい感じがありません。洗ったら元のようにふわふわになりますか?
Q: EM菌で洗うと何がいいのですか?
一言で言えば【善玉菌のかたまり】です。
EM菌は抗酸化力が強いので、シミ、汚れの黄ばみを除去してくれます。
界面活性剤を大幅に減らすことが出来るので、肌荒れ防止、アトピーなどに効果があります。
抗酸化力が強いので、シミ、汚れの黄ばみを除去してくれるなどの特徴がありますが、EM菌でダウンを洗うと、柔軟材を使わなくてもふわふわの仕上がりになり、吸水性も高まります。
EM菌の持つ抗酸化作用により、難しいシミも落ちやすく、高い消臭効果もあります。
Q: 天然石けんで洗って汚れはよく落ちるのですか?
クリーニングのデアでは、ダウンクリーニングに天然の界面活性剤の決めてといわれるオレンジオイルなどが配合された洗剤を使用しています。
衣類に負担をかけないぬるま湯程度のお湯でも十分汚れが取れる洗剤です。
Q: ダウンは家庭でも洗えますか?
ダウンの中は羽毛で空気がいっぱい溜まっていますから、洗ってもプカプカ浮いて中まで水が入っていきません。
また羽毛がよれて固まってしまいます。それをほぐす作業が難しいのでおすすめできません。
家庭で洗う場合、汚れてきたら、手洗いで汚れの部分を洗剤でブラッシングして、ゆすぎ、自然乾燥してください。
汗が染みこんでいる中綿まで汚れが取れるわけではありませんが、家庭でできる洗濯方法です。

















