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合成洗剤を使わない、人に環境にやさしい布団クリーニング
布団の芯まで汚れを落とす高品質クリーニング
EM菌効果で除菌効果も抜群! |
布団の丸洗いでは、中綿のよれを防ぐためにお布団をすし巻き状にして大きな洗濯機で洗っているクリーニング工場が多くあります。
しかし、布団を太いすし巻き状にしてしまうと、水は布団の中を通りにくく、水が淀んだ状態になってしまいます。
家庭のお洗濯でも、衣類を丸く巻き込んだ状態で洗濯機に入れても内側まできれいになるとは思えないですよね。
またすし巻き状布団クリーニングでは、布団の中まで、十分きれいにならないので、お湯と洗剤で何度も洗い、汚れを落とそうとしますが、繊細な布団の表地(側)にとって、決して好ましいとは言えません。
衣類も布団も、水を良く通すことによって、はじめて汚れが取れてくるのです。
パックマン布団工場の【ジェット水流方式】は巨大な脱水機の中心から大量の水を噴射しながら脱水します。
この大量の水流が、しみこんだEM溶剤が汚れを分解しながら、お布団の中を通り抜けていくため、中綿のよれも無く、厚みのあるお布団の芯まできれいになるのです。 |
【布団の検品】
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1枚1枚、布団をていねいに検品。
ふとんの種類、シミ、汚れの度合い、
生地の疲労度、中綿の具合などを見て、
布団のクリーニング方法を、洗浄担当の部門に伝えます。 |
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布団の小さな汚れやシミも見逃しません。 |
【EM菌による手洗い】
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大きな布団を手洗い。EM菌溶剤を流しながら、表面の生地の汚れをていねいに落とします。布団の繊細な表地(側)を痛めず、中綿がよじれない、最も優れた方法です。
羊毛、綿(和)布団など、キルティング加工のない布団は洗濯機に入れると中綿がよれてしまいます。 |
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布団にEM菌溶剤を流しながら、布製のブラシで汚れを落としていきます。
EM菌による布団クリーニングは汗や汚れをきれいに落とすことができ、抗酸化作用が強いため、難しいシミも落ちやすいのです。洗剤や石鹸では取りづらいペットのおしっこの臭いもよく取れます。
布団の中綿の汚れは、充分にしみ込んだEM菌が分解します。 |
よくあるご質問「仕上がり・洗い方」
【EM菌って何?】
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EM菌とは、発酵食品に使われている乳酸菌や酵母など自然界の有用な微生物の集まりです。生ごみを肥料に変える、汚れた河川をきれいな状態に戻すなど、環境浄化の決め手として、現在世界中で注目されています。
布団の中綿はとても汚れています。
EM菌の抗酸化作用(腐らないようにする力・酸化したものを元に戻す力)により、生地を痛めず、変色も抑えて洗浄することが出来ます。布団クリーニングにEM菌は大変効果的なのです。 |
よくあるご質問「EM菌について」
【布団クリーニングに合成洗剤を使わない】
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肌に直接触れるお布団に、アレルギーを引き起こすと言われている合成洗剤は使いません。
黄ばみやシミの色素が残るものは、酸素系漂白剤を使いますが、基本的には洗浄力のあるEM菌溶剤だけで洗います。
EM菌は環境にも良く、人体にも安全で、やさしい
「洗濯溶剤」です。 |
【しみ抜き】
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布団にも様々なシミが付着しています。
食べ汚しや飲料、嘔吐・血液などの
シミも落とします。
酸化してしまったシミも、抗酸化作用のあるEM菌が効果を発揮します。 |
【乾燥】
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清潔なヒノキ作りの乾燥室で約2時間、素材に合わせて70度〜120度の温度で乾燥させます。
ふとんの洗浄でわずかに生き残ったダニも、ここで死滅させることが出来ます。 |
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タンブラー乾燥機では乾燥しません。
湿った布団をタンブラー乾燥機に入れると、中綿のよじれが生じるからです。
この段階で布団に残ったダニは完全に死滅します。
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よくあるご質問「布団の乾燥について」
【ふかふか布団の完成】
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仕上げ乾燥機で布団中綿の隅々まで熱風を吹き込み、ふわふわにほぐします。
また仕上げ乾燥機で、わずかに残ったダニの糞や死骸も吸い取ります。
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ほとんどの布団は、洗う前と布団クリーニング後では布団の厚みが大きく変わります。
やわらかいふかふか布団の完成です。 |
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