■ 布団クリーニングトピックス
<冬物のお布団、クリーニングと一緒に保管もお受けいたします>
春になり、だいぶ暖かくなってまいりました。
そろそろお部屋の模様替えや衣替えの時期ですね。
お布団も冬物から夏物へと考えている方も多いと思います。
しかし、冬物お布団の保管スペースを確保するのは大変だと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
布団圧縮袋などで圧縮し長期間保管しておりますと、布団の中の繊維がつぶれてしまう可能性が大きいです。
そんな時は、クリーニングのデアの布団クリーニング&保管サービスを是非ご利用ください!
布団は圧縮をせず布団袋に入れて、衛生面などしっかりと管理された保管専用スペースに最大7ヶ月間、大切にお預かりいたします。 次の寒い季節は、綺麗になって戻ってきたお布団で気持ちよく眠ることができます♪
お客様の衣替えの手間を、安心かつ信頼のもとで軽減できるよう、クリーニングのデアからの心からの提案です。

<布団についた寝汗による汗・油にについて>
前回のトピックスでは、布団のカビについてお話いたしました。
今回は、汗ジミ・油ジミについてお話いたします。
就寝中に、人はコップ一杯分の汗をかくといわれていますが、その中には水分だけでなく、油やたんぱく質、臭いの元となるアンモニアなども含まれています。水分は布団が吸収し外へ放出されますが、その他の成分は布団の表面生地や中綿に残ってしまい、時間が経つと布団の劣化を早めたり、汗汚れ・油汚れとなってしまいます。
水溶性である汗や臭いは、こまめに水洗いをするのが一番です。そこで、布団に付いた汗や油・臭いでお困りの方は、是非プロにお任せください!
デアの布団クリーニングでは、汗汚れ・油汚れを無添加天然せっけんで可能な限り落とし、ジェット水流方式でよくすすぎ、中綿の芯までしっかり汗・油・臭いを落とします。
以前あった良い寝心地を取り戻すために… デア布団クリーニングを是非ご利用ください!

<寝汗でできた布団のカビなどについて>
春も中ごろになり、暖かくなりはじめました。
冬の寝支度で布団に入ると、気が付いたら汗だくになってしまった、という方も多くなる時期ではないでしょうか。
布団の中でかいた汗は、布団が吸収し外側へ発散される仕組みです。しかし、フローリングなどの床に直に敷いた布団では、その水分が逃げる場所が無いため布団の裏側に水分が溜まってしまい、布団のカビやシミの原因になります。
布団にカビができてしまったら、すぐにデア布団クリーニングをご利用ください。
発生してからすぐのカビなら、比較的簡単に落とせます。しかし、カビが変色するまで放っておきますと、カビの色素が布団の繊維に定着した「カビジミ」となり、プロの腕でも落とすのが困難です。
愛用の布団を永く使っていただくために…。 早めにプロにお任せください!
<花粉対策はデアのふとんクリーニングで>

3月〜5月はスギやヒノキの花粉が飛び交う季節です、花粉アレルギーをお持ちの方は、布団の天日干しも大変な時期だと思います。
布団の天日干しをする際は、取り込むときに「ハンドほうき」などで布団の表面を掃いて、花粉をしっかり払い落としましょう(ふとんを叩くと繊維を痛めてしまいます)。 室内に取り込んだ後、布団に掃除機をかけるとより花粉を除去することができます。
布団のお手入れが大変だと思う方は、デア布団クリーニングをご利用ください。
ジェット水流方式で布団表面に付着してしまった花粉はもちろん、中のダニなども除去できます。さらに、室内の乾燥室で布団を乾燥をしますので、クリーニング中に花粉が新たに付着することはありません。
花粉対策を十分に行い、うららかな春を快適にお過ごしください!
<デアのふとんクリーニング方法>


「厚みのあるお布団の奥まで、本当にきれいになるのですか? 」という質問が寄せられました。
布団は衣類と違って中綿があるので、本当に布団の芯までキレイになるのだろうかという疑問です。
ほとんどのふとんクリーニング工場は、中綿がよれないように布団を丸めて紐で結び、すし巻き状にして巨大な洗濯機に入れて合成洗剤で洗います。これが大きな布団を大量に丸洗いするもっとも合理的な方法だといわれています。
しかし、しかしこれでは布団の芯まできれいになりません。家庭のお洗濯でも、衣類を丸く巻き込んだ状態で洗濯機に入れても内側まできれいになるとは思えないですよね。
衣類も布団も、水を良く通すことによって、はじめて汚れが取れてくるのです。
デア布団クリーニング工場では、ジェット水流方式の遠心力で、大量の強い水流が布団の中を貫ぬきます。これが布団の芯まで汚れを取るクリーニング方法です。
<他の布団と混ぜて洗わない布団クリーニング>


ほとんどの布団クリーニングは、布団をすし巻き状態にして大きな洗濯機で、大量の布団を1度に洗っています。
すし巻き状態では、
・布団の中まで十分に水が通らない。
・汚れを落とすために洗浄力のある合成洗剤を使う。
・すし巻き状態では、ゆすぎも十分ではなく、合成洗剤が布団に残る。
・また汚れのひどい他人の布団と一緒に洗われてしまう。
といったデメリットがあります。
ほとんどの布団クリーニング工場が、すし巻き方式を採用している理由は、やはり生産効率が良いからなのだろうと思われます。
DEA布団工場では、手洗いで1点洗いをします。
ジェット水流方式により、他の品物と混ぜないで布団クリーニングを行っています。
もちろん布団に棲むダニは水洗いで90%以上駆除。
そして70度以上の乾燥室で、100%死滅してしまいます。
<他の布団と混ぜて洗わない布団クリーニング>


1日の約1/3の時間を共にするお布団。
肌に直接触れる布団ですから、布団を洗ったあとの残留洗剤があってはいけません。
残留洗剤は肌からも浸透します。布団をすし巻きにして洗う布団クリーニングでは、ゆすぎが十分に出来なくて合成洗剤が残ってしまいます。
ほとんどの布団クリーニングは布団をすし巻き洗いです。
布団クリーニングのデアは天然洗剤のジェット水流方式のクリーニングによって洗剤を洗い流します。
布団クリーニング工場には、ごくまれに汚れの多いふとんが入ってくることがあります。
ペットのおしっこ、子供のおねしょ、子供が吐いてしまったなどのお布団です。
もちろんそれらは他の品物と別に洗います。
まず手洗いで前処理します。時間が立ってしまったシミは酸化していることがあるので、天然洗剤で汚れを落とした後、酸素系漂白剤を使って漂白します。
漂白はシミ跡もなくなり、殺菌作用もあるので、効果があります。
その後、布団をジェット水流マシーンに入れます。
その中では遠心分離の力によって、大量の水が布団に突き抜け、布団の芯まで汚れを落とします。
他の布団と混ざることなく、キレイに洗うことができるのです。
<デアのふとんクリーニング方法>


1日の約1/3の時間を共にするお布団。
肌に直接触れる布団ですから、布団を洗ったあとの残留洗剤があってはいけません。
残留洗剤は肌からも浸透します。布団をすし巻きにして洗う布団クリーニングでは、ゆすぎが十分に出来なくて合成洗剤が残ってしまいます。
ほとんどの布団クリーニングは布団をすし巻き洗いです。
布団クリーニングのデアは天然洗剤のジェット水流方式のクリーニングによって洗剤を洗い流します。
<布団クリーニングでダニ退治>

廉価な布団が量販店などで売られており、「布団の値段に比べて布団のクリーニング代は高い」と考える方が多いのはもっともだと思われますが、それでも布団はクリーニングに出した方が良いと思います。
1日の約1/3を布団の中で過ごすわけですから、汚れます。汗を吸います。必ずダニがいます。
ふとんを天日干ししても、ダニは死にません。湿気はなくなっても汗の成分は布団の中に蓄積されています。布団をクリーニングするなら、布団をすし巻きにしたクリーニングではなく、布団の芯まできれいにする、ジェット水流方式のクリーニングがおすすめです。

ビニール袋で掃除機などで中の空気を抜いて布団を圧縮して保管する方がいます。布団のペシャンコになって収納には大変便利ですが、羽毛布団や羊毛布団、化繊綿製品には向いていません。中綿の性質上、羽毛の場合は羽毛自体の羽軸が破損して劣化します、また羊毛の場合は繊維が折れて保温力が低下します。
使う時になって開けてみると、ふくらみが非常に悪く元々のふっくら感が低下します。それなら押し入れにお仕込んでおく方がましです。しかし梅雨時にはカビの心配も出てきます。
布団クリーニングで汚れを取ってそのまま保管してもらえるサービスを利用するのが、布団にとって一番よいお手入れと保管法です。

天日干しした後、ふとんを叩いている光景をよく見かけますが、生きているダニは減りません。1枚の布団には4万匹以上のダニが生息しています。NHKの科学番組で実験した結果、5分間で約800回叩いて約800匹程度のダニしか取れませんでした。布団をたたくとダニが飛び散って、返って人が吸うことになってしまいます。
布団からダニをなくするのは、布団丸洗いクリーニングしか方法がありません。ジェット水流の布団クリーニングでダニの90%を洗い流し、布団乾燥で100%退治できます。
収納に便利な長期保管のサービスもあります。

前回ふとんを天日干ししても、ダニは退治できないといいました。ダニは60度にならないと死なないからです。真夏の炎天下にふとんを干しても、表面温度で約50℃、内部温度は30℃程度です。
家庭用の布団乾燥機も、長い時間で表面温度は60度になったとしても、内部は30℃程度です。
布団からダニをなくするのは、布団丸洗いクリーニングしか方法がありません。ジェット水流の布団クリーニングでダニの90%を洗い流し、布団乾燥で100%退治できます。
収納に便利な長期保管のサービスもあります。

布団や寝具類にはダニがいっぱい。1枚の布団になんと4万匹のダニがいると言われています。ダニはフケやアカのたまりやすい頭部や足元に生息しています。これは人のフケや皮脂をエサにしているからです。また畳や床に直接布団を敷いている場合には畳や床に潜んでいるダニが布団にのぼってくることがあります。ダニは高温多湿になる夏場にふとんにあがってきます。人間が刺されたり、ダニの糞や死骸が多いと、アレルギーを引き起こすこともあります。
布団を天日に干すことで、布団のダニは少し減りますが効果は薄いようです。布団からダニを少なくするのは、布団クリーニングしか方法がありません。丸洗いの布団クリーニングと熱乾燥でほぼ100%ダニはいなくなります。



















