天然石鹸でひとつひとつ手洗いでクリーニングします
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パックマンブログ

クリーニング屋さんの知恵袋

地球環境に優しい天然石鹸クリーニング

【指摘されている合成洗剤の危険性】

・手荒れ

・湿疹・オムツかぶれ

・肝臓障害

・血球の減少

・酵素の活動阻害

・体質の酸性化

・発がん物質補助作用

・科学物質の吸収補足

・容血性が強い(血球の破壊)

・奇形児出産の恐れ

・白血病

・コレステロール増加

怖い合成洗剤・天然石鹸の安心
合成洗剤と石けんの違いは?

 毎朝顔を洗うのにはじまり、歯を磨き、掃除や洗濯をし、夜はお風呂で身体や髪を洗います。 せっけんや合成洗剤で汚れを落とすことができるのは、どちらも界面活性剤の働きによりますが、せっけんや合成洗剤では内容は大きく違います。

水と油は反発しますが、これを結びつけるのが界面活性剤です。 衣類に水を浸透させて汚れを浮かし、油汚れを水で洗い落とすのが界面活性剤の役割です。

この界面活性剤には、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、そして合成界面活性剤がありますが、 脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを使ったものを「石けん」といい、合成界面活性剤を使ったものを「合成洗剤」と呼んでいます。

これらの違いは原料にあります。 合成洗剤は主に石油を原料に合成界面活性剤など、いろいろな化学物質を混ぜて作られています。 一方、石けんはパーム油、オリーブ油などの天然油脂とアルカリで作られています。 石けんが少し口に入れても安全なのはその理由です。

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安心の天然せっけん

こんな例があるそうです。

4(水)対1(合成洗剤)にメダカを入れた実験をしたところ、メダカは24時間後すべて死滅したそうです。

これに対して4(水)対1(石けん)にメダカを入れたところ死ぬどころか逆に太ってそのまま生き続けたという結果がでました。

合成洗剤は強力なため例え下水処理場を通っても分解しきれないまま川に流れてしまうのです。それに比べて石けんは微生物によって分解されるため、川や海を汚染しないのです。

天然洗剤「石けん」は、川や海に流れても食用石けんとなり、微生物や魚の餌となって分解されます。 そのため、石けんは水中に残留することがないので川や海を汚しません。

反対に合成洗剤は川や海で分解されず、生物に悪影響をあたえます。

天然石けんは、薄まると汚れを落とす作用(界面活性作用)がなくなり、川や海に入った場合、生物のエサになります。

「石けん」と「合成洗剤」はどちらも洗濯や掃除、体や髪を洗うために使われているので、外見上で区別するのは難しく、成分表示で確認するしかありません。

商品の成分表に「石けん素地」「純石けん」または脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムの表記以外は全て合成石けん・洗剤となります。「複合石けん」、「石けんベース」もまた合成界面活性剤の成分の強い、弱いの差はあるにせよ、合成洗剤となります。

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合成洗剤のシャンプーで髪を洗うと、洗い上がりが必要以上にしっとりしているのは、合成界面活性剤が肌に残っているからなのです。

一方石けんで洗うと、タンパク質と結びつく性質がないので、肌や髪に残らずに水で洗い流せて、洗い上がりはとてもさっぱりします。

衣類(下着)や布団を洗った場合、合成洗剤は石けんと違って分解しにくいので、どんなにゆすぎをしっかりしても残留洗剤が残ります。

また、合成洗剤に使われる合成界面活性剤は、使う人の体にも、下水として流れていく河川にも悪い影響が心配です。

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