EMを直訳すると【Effective(有効な) Microorganisms(微生物)】有用微生物群と訳されます。
一言で言えば【善玉菌のかたまり】です。
元々は1982年に琉球大学農学部 比嘉照夫教授が開発した土壌改良材だったのですが、
現在では様々な用途に利用され、肥料、下水の浄化にとどまらず、国内外で建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。
1.界面活性剤を大幅に減らすことが出来るので、肌荒れ防止 (アトピーなど)効果がある。
2.抗酸化力が強いので、シミ、汚れの黄ばみを除去してくれる。
3.衣類の変色を防いでくれる。
4.布団の中綿をほぐす柔軟剤の役割があり肌ざわりの良い布 団に仕上がる。
5.抗菌効果、カビ予防効果がある。
6.タバコ・ペット臭・体臭を消臭する効果がある。
7.毛布など静電気防止効果がある。
8.EM加工した衣類は自然な温かさ(保温性)が得られる。
9.飲料水としても使われており、安全です。

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【光合成細菌】 | EMの主要構成微生物です。抗酸化物質を生成します。 |
【乳酸菌】 | 有機物を発酵させ、病原菌の繁殖を抑制します。 |
【酵母菌】 | 有機物を発酵させます。 |
【糸状菌】 | 発酵食品によく使われます。アミノ酸やでんぷんを糖へ変えます。 |
【放線菌】 | 抗生物質を生産する菌なんです。 |
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本来こういった微生物は自然界に存在し、パンや酒、ヨーグルト、納豆などの発酵食品に使われてきたものです。
これらを集めてうまく共生させたものがEMで分解しにくい有機物を分解します。
この優れた抗酸化作用(腐らないようにする力・酸化したものを元に戻す力)は、日常生活にも幅広く使われ、無添加石けんとして、
入浴・シャンプー・台所回り・換気扇の洗浄・洗濯・食器洗い・車の洗浄などにも幅広く使われています。
抜群の洗浄力に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、環境に、人にも安全でやさしい【洗浄溶剤】として、
広く使われているEM菌をパックマン布団工場は布団クリーニングに採用しています。
EM菌は、溶剤・水・衣服・空気中には、善玉菌も悪玉菌も存在します。
その中の悪玉菌のみの繁殖を抑え、どっちつかずの微生物を善玉菌へと変え、衣類のいい状態に変えます。
善玉菌にEM-Xの抗酸化力(腐らないようにする力・酸化しものを元に戻す力)をプラスすることによって一段と洗浄力を上げます。
抗酸化物質には、生地を傷めず、・変色も抑える。クリーニングにも抗酸化物質は、生地を蘇生するのに効果的なのです。
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