ダウン,ダウンジャケットのクリーニングと保管なら全国宅配クリーニングのデア

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ダウンクリーニングトピックス

TATRAS

写真はイタリアのダウンブランド、タトラスです。ポーランドのホワイトグースダウンを使用した高品質なダウン。モンクレール、デュベティカと並び最近注目のブランドです。ベルトに大きな金具がついているので、ていねいに手洗いします。

クリーニングのデアでは、多くのブランドダウンを扱っています。
モンクレールやデュベティカの他に ヴィトン、エルメス、グッチ、トムフォード、 バルマンオム、 アスペジ、 ルシアン・ペラフィネ、 マルタン・マルジェラ、 フェールラーベン、 エミリオプッチ、 エルマンノ・シェルビーノなどのブランドです。 ダウンを着用する冬の直前まで、無料で保管するサービスもあります。

ダウンウエアが多く入ってきました。写真は白いダウンに赤いシミです。有名クリーニング店に依頼しても取れなかったとのことでした。おそらく口紅がついたもので、部分染み抜きをすれば、それほど難しいシミではありません。

白いダウンは汚れやシミが目だちます。シミは他にもボールペン、マジックインク、ペンキなどがありますが、中には羽毛を十分洗浄しないで使っているので、その汚れが浮き出ているものがあります。

デアでは、モンクレールのダウンやデュベティカ、バーバリー、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、ストーンアイランド、カナダグース他にもアバクロ、ノース・フェイス、パタゴニア、エディー・バウアーなどを多く扱っています。ダウンを着用する冬の直前まで、無料で保管するサービスもあります。


Before
ダウン汚れ
矢印
After
ダウン汚れ
MONCLER
MONCLER

<セレブが着用する冬のリゾートウェアだったダウンウェア>

写真のダウンは、モンクレールのレザーつきダウンジャケットです。

モンクレールの人気商品なのか多く注文がきます。

レザー(皮革)は染色が弱いので水洗いには難しい商品ですが

革部分を特殊な保護をして処理します。

モンクレールのレザーはしっかりしている事もあり

ダウンも革部分もしっかりきれいになります

今年の冬が寒かったせいなのでしょうか、ダウンクリーニングの依頼が例年になく多くなってきました。ブランドとしてモンクレールのダウンやデュベティカ、バーバリー、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、ストーンアイランド、カナダグース他にもアバクロ、ノース・フェイス、パタゴニア、エディー・バウアーなどです。

ダウンウエアはなにより軽くて着やすいですね。保温性は羽毛が冷たい外気をシャットダウンすると同時に内部の体温も外に逃さないために保たれます。
また、汗をかいても羽毛が湿度を吸収したり、外に放出するために快適な着心地が得られます。さらに、ふんわりとした弾力性があり、小さくコンパクトにたたんでも、もとのシルエットに戻るという特徴もあります。

クリーニングのデアダウン工場では、ブランドの特徴にあわせて、きめの細かいクリーニングをしています。最長8ヶ月無料保管のサービスもあります。

MONCLER DUVETICA TATRAS HERNO

モンクレールのダウンウエアは、ダウンの最高級品です。ブランド名の由来は、アルプス山脈の西端にあるグルノーブル(Grenoble)郊外の村から名付けられたそうです。

モンクレールは、ダウンの老舗だけあって、縫製もしっ かりしていて、洗いやすいブランドです。「MONCLER」の字が入ったワッペンが有名ですが、これは白いところが汚れてきます。
クリーニングのデアダウン工場では、その汚れを手洗いで落としていきます。

Before
モンクレールのロゴ汚れ
矢印
After
モンクレールのロゴ汚れ
duvetica

ダウンウエアは、ナイロンやポリエステルの生地に、ガチョウやアヒルの羽毛を詰め込んで、キルト加工したものです。
一度、着たならば誰もが実感できる保温性、汗による湿度を吸収・放出する機能性があります。

冬のカジュアルなファション着として、薄くて軽いものが好まれています。モンクレールに較べて、デュベティカのダウンウエアは軽くて、表地がナイロン製ですから汚れにくいのが魅力なのでしょうか、デュベティカ、タトラスなどの、比較的薄くて軽いダウンが、クリーニングのデアダウン工場に多く入荷してきます。
最長8ヶ月無料保管のサービスもあります。

TATRAS
DOLCE&GABBANA

<セレブが着用する冬のリゾートウェアだったダウンウェア>

ダウンウエアはの歴史は比較的浅く、1950年代のフランスのスキーウエア、リゾートウエアとして誕生しました。セレブたちがスキー場で着るダウンウエアが、今では世界中の街角で日常着として、男女、年齢を問わず、幅広く愛用されるようになったのです。

ブランドとしてモンクレールのダウンやデュベティカ、バーバリー、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、ストーンアイランド、カナダグースなどが有名です。
ガチョウやアヒルなど水鳥の羽毛(ダウン)が使われています。羽毛には油分が含まれていて、空気を抱いているので、水に浮いたり寒さを防いだりしてくれるのです。

だからダウンは油性のものを溶かしてしまうドライクリーニングをできるだけ避けるのは当然のことです。デアのダウンクリーニングはダウン専用の水洗いです。最長8ヶ月無料保管のサービスもあります。

ダウンのクリーニング

<汗がダウンに及ぼす影響>

真冬に着るダウンは意外と汗をかきます。通勤電車や暖房のよく効いた場所にいたりするので、汗はダウンの中綿に染みこんでいます。そのままにしておくと、変な臭いを発散したり、中綿の汚れが表生地に浮き出て来ます。汗汚れはドライクリーニングでは落ちません。

表面はきれいになったように見えても中綿には汚れがしっかり残っています。水洗いの出来るクリーニング店に依頼してみて下さい。クリーニング後はさっぱりして臭いもなく、ダウンが軽く感じます。

クリーニングのデアでは、モンクレール、デュベティカを始め、バーバリー、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、ストーンアイランド、カナダグースなどのブランド品をクリーニングしています。

<ダウンを家庭で洗う(2)>

ダウンジャケットの乾燥方法

縦回転のタンブラー式洗濯機で洗い、脱水してよく水を切ってすぐに乾燥機に入れるのではなく、一旦ハンガーに掛けて自然乾燥してください。 ここからが大切です。自然乾燥後のダウンは中の羽毛がかたよって団子状態になっているので、これをほぐす作業が必要になってきます。

40度ぐらいに設定した乾燥機で乾燥させます。標準の乾燥機は90度ぐらいになってしまいますので危険です。 乾燥機に「デリケート」や「アイロン」というコースを選べるようになっていれば、どちらかを選んでセットしてください。20分程入れておくと、ダウンがほぐれてふわふわ、ふかふかのダウンの出来上がりです。

ドライクリーニングでは汗汚れが取れません。家庭でダウンを洗うのは面倒だという方は、水洗い、ウォータークリーニングをするクリーニング店に依頼しましょう。


<ダウンを家庭で洗う(1)>

ダウンジャケットの洗い方

ダウンジャケットは水鳥の羽毛を使用しているため、油性のドライクリーニングで洗うと、羽毛の油分が取り除かれてしまい、結果的に保温効果が低下するという恐れがあります。

水鳥が極寒の地で水に浮かび、寒さに耐えられるのは羽毛の油分のおかげです。油分が水をはじき、体温が逃げないようにしているからです。

ダウンの洗濯表示はドライクリーニングのみ、水洗い×となっているため、ほとんどのクリーニング店の洗い方はドライクリーニングです。それなら自宅で洗った方が得策です。最近では家庭用洗濯機でも縦回転のタンブラー式洗濯機で洗えます。水流式の洗濯機では、ダウンは水に沈みませんので羽毛までは洗えません。その場合は手洗いしてください。


<金属ボタンのサビ(緑青)>

金属ボタンのサビです。
鉄さびは茶色ですが、しんちゅうやメッキボタンのサビは緑色になります。 ダウンウエアは金属ボタンの数が多く、まれに錆びたものがダウン工場に入ってきます。その場合はサビ専用の溶剤を使って落としていきます。今回はきれいになりましたが、長く放置されたサビは固くなってしまって落とせないこともあります。

Before
ダウンジャケットの袖汚れ
矢印
After
ダウンジャケットの袖汚れ

<ダウンジャケットの袖口と衿口汚れ>

袖口と衿口がとても汚れたダウンの登場です。
デアのダウンクリーニングは、汚れを徹底的に除去、汚れのひどいものとまぜて洗わない分別式ダウンクリーニングをモットーにしています。 今回もきれいになったダウンウエアをお届けることができ、お客様から感謝の言葉を頂きました。ありがとうございます。

Before
ダウンジャケットの袖汚れ
ダウンジャケットの袖汚れ
矢印
After
ダウンジャケットの袖汚れ
ダウンジャケットの袖汚れ

<ダウンジャケットのカビ>

カビだらけのノースフェースのダウンです。
自宅のクローゼットが雨漏りし、カビが生えてしまったとのことで依頼がありました。通常のクリーニング店では断られてしまう商品です。

比較的新しいカビは手洗いでブラッシングをすれば落ちます。通常のクリーニング店には、手洗いの設備また手洗いの技術がないので処理することが出来ないのです。かえって手洗いできる家庭で洗った方がよい場合も多くあります。

Before
ダウンジャケットのカビ
矢印
After
ダウンジャケットのカビ

モンクレールのタグ

<モンクレールのタグ>

ダウンウエアの最高峰といわれているモンクレール。日本人からすると「いいかげん」な作りと言わざるを得ないのが裏地の水鳥のタグです。

生地を切っただけで端処理をしていないため、使っているうちにほつれてきます。

欧米の人はほつれてきてもいっこうに気にしません。 着ていればほつれてくるもの、色が落ちるものと考えているところが日本人とは違うようです。



モンクレールのボタン

<モンクレールのボタン>

高級ブランドにありがちなボタンの弱さ、染色の弱さと同じようにダウンウエアの最高峰といわれているモンクレールにも問題点があるようです。

1つはボタンの塗装の剥がれです。摩擦の多い袖口は特に剥がれてきます。

このボタンはボタンカバーが出来ないので、デアでは2重のネットに入れて洗うことにより、これ以上剥がれないようにしています。

こうしたものは、やはり日本の物のほうが優れています。欧米ではボタンの剥がれなどいっこうに気にしていません。やはり文化の違いなのでしょうか?



<ダウンの襟・袖汚れ>

Before
ダウンの襟汚れクリーニング ビフォー
ダウンの袖汚れクリーニング ビフォー
矢印
After
ダウンの襟汚れクリーニング アフター
ダウンの袖汚れクリーニング アフター

ダウンクリーニング

モンクレール、デュベティカ、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、
他にもバーバリー、アバクロ、ノース・フェイス、パタゴニア、エディー・バウアーなど、様々なブランドのダウンが続々とダウンクリーニング工場へ入ってきています。

ダウン(羽毛)の防寒と水分を弾くという機能性を損なわないために、デアクリーニングでは水洗いです。ドライクリーニングは羽毛の油分を取ってしまうので、モンクレールも水洗いを推奨しています。

白いダウンをクリーニングに出して、エリ・袖口がキレイにならなかったというお客様の声をよく聞きます。それは手洗いで処理していないからです。デアではそで口の汚れだけでなく、モンクレールのロゴステッチもきれいにしています。

ダウンは最長8ヶ月まで無料保管する便利なサービスもあります。

まもなく初夏です。暖かくなってきたので、半袖姿でダウンを洗っています。高級ダウンのモンクレールも推奨しているダウンウエアの水洗い・ウォータークリーニングです。クリーニング店に出しても、ダウンの袖口、エリの汚れが、ちっとも取れないというお客さまの声をよく聞きます。

それはドライクリーニングでは汚れが十分取れないのです。
デアではダウンの汚れを細かく点検して、きれいにしています。このBefore Afterの写真はその1例です。

Before
矢印
After

<袖口の汚れや縫い目の溝のシミ>

Before
袖口クリーニング前
縫い目の溝クリーニング前
→
After
袖口クリーニング後
縫い目の溝クリーニング後




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