クリーニングと保管なら全国宅配クリーニングのデア

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 保管・お手入れ

■ 2012年4月27日(金)
合成皮革バッグの劣化

<バッグの保管3・合成皮革は劣化が早い>

合成皮革はポリウレタンの素材で作られています。ポリウレタンは空気中の水分により劣化します。湿気がいけないのです。乾燥したヨーロッパの有名ブランドのバッグの内側は、合成皮革のものが多くありますが、温暖多湿の日本では、3年と持たず、ハガレやべとつきが出てきます。これはバックメンテナンスのデアでも補修は出来なく、内布交換修理となります。

これを防ぐには、なるべく湿気のないところに置かないこと、また雨の日は持ち歩かないようにすることです。

■ 2012年4月26日(木)
濡れたバッグの色が移り染みとなったルイヴィトンのバッグ

<バッグの色移り補修>

白いバッグに他のバッグの色が移った、ジーンズの色が移った、ボールペンで書いてしまったなどのご依頼がよくあります。この場合のバッククリーニング方法は、汚れを落とす作業をしますが、たいていの場合、色素が残ります。

そこで素材にあわせた染色を行い、周りの色と同じにします。布バッグの場合は漂白作業を行いますが、模様がある場合は、筆で染色しなくてはならないので、お見積もりになりますが、細かい模様のあるものは出来ないことがあります。

■ 2012年4月25日(水)
黒い移染を修正したエルメス・ピコタン

<バッグの保管2・色移りに注意しよう>

バッグをたくさんお持ちの方は、無造作にクローゼットにしまい込んでいますが、カビだけでなく、レザーバッグは、色移りにも気をつけなければいけません。レザー(皮革)は、熱に弱いため染色の定着が十分行われていないことが多く、布に較べて染色堅牢度が大変弱く、接触していなくても隣のバッグに色が移ります。

我々は「昇華移染」と呼んでいますが、色素が空気中を通って移っていくわけですね。 それを防ぐには、バックの間隔を空ける、バッグを布袋に入れて保管する、風通しを良くするなどです。

■ 2012年4月24日(火)
コーチのバッグ、エアブラシによるリカラー作業

<バッグのカビ補修>

バッグにカビがついてしまったら、すぐにきつく絞ったタオルで拭き取り、乾かすことです。ドライヤーを当てる場合はなるべく離して使ってください。

それでも取れない場合は、バッククリーニングに依頼しましょう。変色してしまっていることが多いのでクリーニングした後、リカラー(色補正)を行います。

カビは難しいので断られることがありますので専門技術を持っているお店が良いでしょう。

■ 2012年4月23日(月)
エルメス・フールトゥ、バッグ一面のカビ

<バッグの保管1・カビに注意しよう>

お気に入りのバッグは使用頻度が高く、それ以外は押し入れや、クローゼットに、しまいっぱなしになってしまいがちで、久しぶりに出したらカビが生えてしまった。直りますか?というお客様からのご依頼が多くあります。そうならないためには、時々そのバックを使ってあげて、新鮮な空気にさらしてあげる、使わなければ、バッグを風通しの良いところに2〜3日おいて乾燥させてあげることです。

またバッグを保管するときは、布や不織布に包む、ビニールに入れて保管する場合は、乾燥剤をいれてください。海苔用の乾燥剤は効き目があります。

■ 2012年4月20日(金)
レザーコート

<レザーのカビ>

カビは放置すると必ず変色してきます。長くしまっておいたレザー、バッグなど出してみたらカビが生えていてビックリなどいうことがよくあります。

レザーでも通常良くある表面がつるつるしている素材は、レザーの表面がコーティングされているため、中まで浸透していないことが多く、固く絞ったぬれタオルで拭くと取れてしまいます。終わった後よく陰干ししてください。それでも取れないカビは専門のクリーニングに依頼しましょう。

冬物のクリーニング&無料保管の季節となりました。レザーを始め、衣類のプロが保管します。

■ 2012年4月19日(木)
ワイドハイター

<衣類の保管・カビの落とし方2>

ドライクリーニングで落ちる油染み、水洗いで落ちる汗の染みとは違って、カビは不溶性、つまり固形物です。ドライクリーニングや水洗いで落ちます。もちろん家庭の洗濯でも大丈夫です。

しつこいカビの場合ブラッシングしたりして刺激をあたえる必要があります。それでも落ちないしみがあります。変色してしまっている場合です。その場合漂白となります。コットンやポリエステルなどの白いものは塩素系漂白剤(ハイター)で漂白しますが、それ以外のものは酸素系漂白剤(ワイドハイター)を使います。

冬物のクリーニング&無料保管の季節となりました。クリーニングのデアは衣類のプロが保管します。

■ 2012年4月18日(水)
ブラッシング

<衣類の保管・カビの落とし方1>

カビは乾燥させると、固形物になりますので、ブラシでまんべんなくブラッシングを繰り返しときれいになります。しかし、目に見えないカビの胞子が残っているので湿気を含んでくると、また生えてきます。

ちょっとしたカビは目だちませんので、見過ごしがちになりますが、放っておくと茶色に変色してきます。やはり洗濯するか、クリーニングに出すかしましょう。放っておくと茶色にまた黒くなってしまったら、もう取ることはできません。

冬物のクリーニング&無料保管の季節となりました。衣類のプロが保管します。

■ 2012年4月17日(火)
保管サービス

<衣類の保管・カビのに注意しよう2>

衣類のカビ予防は、湿気対策と汚れ対策です。衣類が湿気を吸い込んで、汚れがあるとカビはそれを栄養分として繁殖します。まず洗濯やクリーニングをして清潔に保つことが大切です。

クリーニング店から帰ってきた衣類はビニールにかけられていますから、必ずそれをとってから保管して下さい。湿気がこもりカビの原因となります。またビニールからガスが発生して衣類が変色することもあります。クリーニングのデアは、不織布カバーでお返ししますので、そのまま保管できます。

冬物のクリーニング&無料保管の季節となりました。衣類のプロが保管します。

■ 2012年4月16日(月)
カビ

<衣類の保管・カビのに注意しよう1>

カビを起こさせないようにするには、まず洗濯やクリーニングをして衣類をきれいにしておくことです。

次に湿気です。マンションなどの密閉した部屋には、結露が出ます。これがカビの原因となりますので、窓などは乾いたタオルで水気を拭いて下さい。梅雨時は、天気のいい日は窓を開け放して風を良く通すことが大切です。カビはコットン、ウール、シルク、麻など天然繊維につきやすいので、それらは通気のいい部屋に保管することです。

冬物のクリーニング&無料保管の季節となりました。クリーニングのデアでは衣類のプロが保管します。

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