トラブル発生?!<パックマン

高級・宅配クリーニングのパックマン

あなたの大切な衣類がクリーニング店から戻ってきて、トラブルはありませんか?
仕上がりに満足していますか?

  • シミは落ちましたか?
  • 黄ばみは? 汗汚れはとれましたか?
  • 縮んだり、伸びたりしていませんか?
  • アイロン仕上げがうまく出来ていましたか?
  • 型くずれや買ったときの風合いがなくなっていませんか?

汚れ落ちが悪い25%、仕上げが悪い16%など、45%のお客様がクリーニング店に対して不満を持っています。

(財)東京都生活衛生営業指導センター調査


お客様との対話

「私も、クリーニング屋さんに出した洋服で、不満を持っている一人だけど・・」

クリーニングに従事しているものとしても、約半分のお客様が不満をお持ちだとは驚きです。お客様はなにがご不満ですか?

「大事にしていたスーツのシミがちっとも取れてなかったの」

不満の中で、シミ、汚れが取れていないという不満が最も多いそうです。。

しみの例「他にも黄ばんだブラウスがきれいにならなかったり、えりの汚れも残っていたり、もっときれいにできないものかしら」

クリーニングの「仕上がりの悪さ」にはいろいろありますが、その原因の多くはクリーニング店の技術不足か、あるいは効率だけを考えて、ていねいな作業を怠っているからです。

「ていねいな作業ってどんなことをするの」

クリーニングのていねいな作業というのは、お品物をお預かりして、汚れのチェックをします。その状況を判断して洗濯方法を選びます。シミがある場合は、しみ抜き工程にまわします。染み抜きをしてから洗濯です。その後、低温乾燥または自然乾燥で乾かします。そして再検品、汚れが落ちていない場合は、別の方法で再洗濯です。そうした後にプレス加工に回ります。納品前に最終チェックして、お届けする。これが本来のクリーニングのやり方です。

「手間が大変ね。やっぱり時間ををかけなくてはいけないのね」

どうしても時間がかかってしまいます。

「スピード仕上げと言って朝出したら、夕方出来上がってくるのがあって、便利で1度出したことがあるののだけど、どうなのかしら」

ていねいなクリーニングをするのに、そんな時間では足りません。当然シミや汚れのチェックができませんし、高熱の乾燥機で衣類がもみくちゃにされ、ニットが伸び縮みしてしまったり、スーツが型くずれしてしまう事が起こることがあります。

「でも早く仕上げて欲しいときもあるでしょう?」

その場合でも、特別に他の品物と分けて、シミ汚れの除去、洗濯、低温乾燥、検品、プレス作業などすべての工程をきちんと作業すべきです。「スピード仕上げ」をキャッチフレーズにしているお店が、その工程をきちんとこなしているとは、考えにくいです。

「そういえば、石油のような匂いがついたままだったわ」

乾燥がきちんとされていないのです。クリーニング店の利用の注意事項で、「クリーニング店から洋服が返ってきたら、早めにビニールから出して陰干ししましょう」と、聞いたことがありませんか?クリーニングの乾燥が十分でない場合が多いということなのでしょうね。

「白いスーツが、薄汚れた色になってきた時もあったけど・・」

それはドライクリーニングの逆汚染といいます。ドライクリーニングの溶液の汚れや他の品物の汚れが付着してしまったからです。ドライクリーニングの溶液は循環・濾過させて、いつも新鮮なものを使用しなければなりません。それを怠っているのです。きれいにするためにクリーニング店に出したのに、汚くなって返ってくるなど、考えられないことなのですが、よくあるトラブルの1つとなっています。

「そうしたトラブルを避けるには、いい技術を持っているクリーニング店を選ぶと言うことね。
でも、いいクリーニング店を選ぶのは、実際選ぶのは難しそうな気がする」

選び方のコツは、クリーニングのしみ抜き、洗濯方法、仕上げなどの技術を具体的にオープンにしているクリーニング店であることです。そして洗濯後にきちんと説明をしてくれるお店が、優良なクリーニング店と言えます。

「なるほど、でも優良なクリーニング店ほど、当然料金も高くなるでしょうね?」

手間と時間がかかる分だけ、経費はかかります。

でも少し高くてもいいから、汚れを落としてくれて、きれいな仕上げをしてくれるお店に出したいというお客様は、40%もいます。 いい仕上がりを望みたい、大事な衣類を長持ちさせたいと思う客様は、少し高くても、技術が高く、ていねいなクリーニング店を選んだ方が賢明でしょう。

「高いと言えば、デラックス仕上げっていう看板のクリーニング店は近くにもあるけど?」

デラックス、ロイヤルなど、一般のクリーニング店よりも、高料金のコースを設けているクリーニング店が多くあります。でも少し注意が必要です。ハンガー、カバーケースがデラックスなだけで、中身は一般のクリーニングと同じというところもあるようです。

「もしそんなことだったら、デラックス、ロイヤルなどの意味がないじゃないの。高いお金を払ったお客がバカみたい」

クリーニングは、どんなものでも、分けへだてなく汚れを取って、きれいに仕上げるのが基本です。特殊なしみ抜き 1点、1点の手仕げなど、特別な加工をするなら分かりますが、デラックス、ロイヤルなどと、クリーニングの通常の作業工程で区別をつけることなどできないものなのです。

「う〜ん、なんとなくわかってきたわ。シミや汚れをきちんと落としてくれて、買ったときのような洋服にしてくれるクリーニング店を、きちんと選らばなくてはね。」

古くなったシミや、特殊なシミ(マニキュア、赤ワインなど)を取り去るのは、手間と時間がかかり、何より高い技術が必要です。

■繊維の性質と汚れの状況を判断して、60種類もの洗濯方法を使い分ける。型くずれすることなく、汚れを落とすというだけでなく、買ったときの風合いを取り戻す。パックマンはそうした様々な技術を開発しました。


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