ドライクリーニング の全国宅配

クリーニング の全国宅配
ドライクリーニング フレッシュネスドライ
ドライクリーニング の技術紹介

(2) ドライクリーニング溶剤を常時透明色に管理する。

クリーニングに出したのに、白い服が薄汚れた色になってきたり、後からシミが出てきたりするトラブルが発生することがあります。

●ドライクリーニングの逆汚染

逆汚染とは、ドライクリーニングで洗濯して白い衣服などが全体的に黒ずんでしまうことです。衣服をきれいにするためのクリーニングが、逆効果になってしまいます。

ドライクリーニング フレッシュネスドライ逆汚染とは、クリーニング業界では汚れがひどいものや色柄物と、白物とを同じ洗濯槽で洗った場合に、白物が汚染される事だと説明されています。クリーニング溶液がきれいで澄んでいれば、そんなことは起こりません。確かに衣類の中には染色が大変弱く、溶剤につけたとたんに繊維の色が溶け出して他の衣類に移染してしまう迷惑な衣類もあります。そんなものでも、洗濯前の検品・選別洗いによって防ぐことは出来る。
だから、ひどい汚れのものや色柄物を分別して洗うのが基本です。だがそれでも逆汚染が起こります。

この原因の根本はドライクリーニング溶剤が汚れているからです。汚れがひどいものや色柄物と、白物とを同じ洗濯槽で洗った場合に、白物が汚染されるということではなく、ドライクリーニングの汚れた溶液そのものに汚染されるということです。。

石油系溶液で洗濯するドライクリーニングは水洗いのように、毎回新しい液を交換するのではなく、汚れた液はフィルターで汚れを除去、濾過させて再利用させています(溶剤を蒸発させて汚れと分離し、再利用する方法もあるが蒸留不良のトラブルも起こる場合がある)。

汚れ物の洗濯を繰り返していると当然濾過フィルターも汚れてきます。このフィルターを交換しないままでいると、汚れの付いたドライクリーニング溶剤が洗浄中に白い衣服に付着してしまうという結果に結びつきます。

フィルターの交換には相当な経費がかかります。しかし交換しないとまた同じ事が起こります。これはクリーニング業者の姿勢が問われる問題でもあります。いつも透明できれいな溶液を保つことを怠らない。これが高品質処理技術を得る大きな要素です。「白いものが白くきれいに仕上がる」というのがクリーニング店(工場)の鉄則です。

逆汚染された衣服の再生方法は、ただきれいな溶剤で再クリーニングをします。一度できれいにならない場合も、2度3度度やさしく洗ってあげると白さが甦ってきます。



ここが違う!パックマンのクリーニング方法

小ロット処理 レギュラークリーニング
大きなクリーニング工場で1度に大量に処理をするクリーニングとは品質が違います。品物の種類によって細かく分類、小ロット処理を行っています。洗い、乾燥、アイロン仕上げなど、通常のクリーニング店以上の仕上がりだと思います。

汗抜き処理  デラックスクリーニング
素材に合った洗い方、素材にあわせての乾燥方法(静止乾燥・タンブラー乾燥・自然乾燥)染み、汚れに対する気の使い方、アイロン手仕上げなど、いわゆる手間のかかる「手仕上げ」作業をしています。さらに汗抜き処理、新品の風合いがよみがえるアパレルメイク加工を施します。

レギュラークリーニングを選ぶか、デラックスクリーニングを選ぶかはお客様の判断ですが、カシミヤ、アンゴラ、毛皮つきのコート、有名ブランド品、しみ抜き依頼などはデラックスでお願いいたします。

ハイレベルな水洗い アクアメイククリーニング
特殊な水洗いをベースとした、デラックスクリーニングよりさらにハイレベルなクリーニングです。ドライクリーニングでは落ちない汗汚れ、食べ汚し、また水洗いで落ちにくい油汚れなども、素材を傷めず、シルエットも保ったまま洗い、仕上げます。アパレルメイク加工・アクアトリートメントにより、ソフトでさっぱりとした仕上がりで、臭いがなく、衣類が軽く感じます。


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