| バッグ クリーニング Q&A |
| Q)古びたバッグがまるで新品のようになって戻ってきました。どのようにして復元したのですか? バッグクリーニング Q&A | |
バッグ クリーニングで汚れを落とした後、変色してしまっている箇所を調色(色の調整・補正)をします。色補正は皮の上から、同じ色を調合して色をスプレーや筆を使って彩色していきます。熟練した技術が必要です。バッグに目の細かい模様のある生地のものは、色補正が出来ません。 |
| Q)エルメスのガーデンパーティー、エールバッグが、汚れてしまいました。 | |
キャンバス部分にコーティング加工が施されています。バッグ専門クリーニング店でも困難な素材ですが、汚れは取ることが出来ます。生地の目の中に入ってしまった汚れや変色してしまっっている部分は、完全には除去できません。 |
| Q)布のバッグがすごく汚れてきました。きれいにないますか? バッグクリーニング Q&A | |
![]() 布のバッグはきれいになります。バッグの中の汚れも落とします。バッグ クリーニングでほとんどのシミも除去することが出来ますが、長い間に繊維の奥まで定着してしまっているシミは取れないことがあります。 |
| Q)持ち手部分が手垢で黒ずんでいます。きれいになるのでしょうか? | |
バックの持ち手部分が着色された皮なら、汚れを取り、クリーニング後、色補正で修正できます。ぬめ皮(ルイ・ヴィトンなどの持ち手、底部分など)のバッグや、手アカ、皮脂ヨゴレが革内部に浸透し、変色してしまっているものは、多少風合いが変わることをご了承ください。 |
| Q)カビが白く付いて、跡が残っています。取れますか? バッグクリーニング Q&A | |
ほとんどのカビはバッククリーニングで除去できます。皮の中までカビが浸透しているものは、カビの跡が残ります。除去後のカビの跡は色補正で修正します。スエードの色補正はカビの跡の部分が色調が少し変わる場合があります。カビの臭いは、消臭加工で除去します。 |
| Q)バッグをきれいにしてもらいたいのですが、出来上がりの期間はどのくらいですか? | |
バッグのリメイクは作業工程が複雑なため、バッグ クリーニングには、日にちがかかります。お預かりしてから約1ヶ月、内容によってそれ以上かかることがあります。皮付き以外の布、ナイロンバッグは3週間ほどでお届けできます。 |
| Q)バッグの修理、リフォームはできますか? バッグクリーニング Q&A | |
![]() ファスナー修理、ほつれなおし、取っ手の付け替え、裏地の付け替えなど品目は多くありますが、ブランド品など部品が手に入れにくいものは、代替品を使用することになります。 |
| Q)バッグの色の染め変えはできますでしょうか? バッククリーニング Q&A | |
![]() 単色なら、バックを丸ごと染め変えることができます。色は現在の色より濃い色となります。色見本をいただければ、その色に近い色に仕上げることができます。革の素材によっては、少し硬くなることがあります。スエード(バックスキン)は色ムラが出る場合があります。柄、模様のあるものはできません。 |
| Q)布バッグにシミが付いてしまいました。取れますか? バッグクリーニング Q&A | |
![]() 衣類のシミと同じくほとんどのシミはバッグ クリーニングで取れます。本革とコンビになっているバッグは、皮の部分に影響を与えますので、限度があります。衣類の「シミ汚れ再生ケア」をご覧ください。 |
| Q)ナイロンバッグにシミが付いてしまいました。バック クリーニングで取れますか? | |
![]() シミの内容によってですが、バッグ クリーニングで大抵のものはきれいになります。繊維の奥にまで入り込んだシミ、変色してしまっているものは除去できないことがあります。 |
| Q)スエードのバッグにしみがついてしまいました。何のシミかわかりません。 | |
表面に起毛がある皮革は「スエード」「ヌバック」「ベロア」と呼ばれています。しみは染み込みやすく取れにくい素材です。しみ抜きはその内容によって、処理の仕方が違ってきます。シミが中まで浸透してしまったものは、クリーニング後、色補正で再生しますが、皮の素材、色によって薄く残る場合があります。 |
| Q)スエードのバッグが雨に濡れて、シミとなってしまいました。 バッククリーニング Q&A | |
スエードは雨に濡れると、もともとついていた汚れを吸収して必ず跡がつきます。放置しているとそのまましみとなって定着してしまいますので、早めのクリーニングをお勧めします。定着してしまったしみは、色補正で修正します。 |
| Q)バッグの中に香水をこぼしてしまいました。臭いは取れるのでしょうか? | |
![]() 香水の臭いは長く残り、なかなか取れません。クリーニングをした後、消臭加工を何度も繰り返して、臭いを取り去ります。大変手間のかかる作業で仕上がりまで時間がかかります。嗅覚には個人差がありますので、鋭い方には残ることがあります。 |
| Q)白と黒の大きな模様のある布のブランドバッグです。白の生地に黒い色が移ってしまいました。 | |
海外のブランドバックでよく見かける現象です。染色が十分固定されていないことが原因です。クリーニングの特殊洗浄や漂白によって、きれいになる場合がほとんどですが、細かい柄のものには修正できないものもあります。 |
| Q)皮部分のスレ、キズが付いてしまいました。きれいになりますか? | |
![]() 擦れて色がはげたものはバッグクリーニング後、色補正できれいになります。キズは色補正で目立たなくなりますが、キズそのものは治りません。 |
| Q) 合成皮革のバックは、クリーニングできますか? バッククリーニング Q&A | |
ビニールバッグや、布バックと同じで、きれいになります。クリーニング料金も布、ビニールバッグの扱いになります。
合成皮革は、購入時が最高の状態で、使っていくうちにひび割れ、はがれなど劣化してきます。特に表面につやのある合成皮革のひび割れ、はがれは修正できません。 |
| Q) 皮のバックをクリーニングをした後、色が変わることはありませんか? | |
皮は染色が十分定着していないことが多く、クリーニングをすると色落ちするものがあります。色落ちしない方法で処理をしますが、バッグの中にまで汚れがある場合は、多少の色落ちはご容赦くだい。そうした場合、色補正で修正できるものもあります。 |
| Q)バッグの内側がベトベトしています。きれいになるでしょうか? | |
バッグ内側のベトツキは、ナイロンやポリウレタンの接着部分が溶けてきたベタツキであるなら、クリーニングでは除去できません。化粧水や飲料などをバッグの中にこぼしてしまった場合は、汚れは完全には取れませんがべとつきは改善できます。臭いも消臭加工をほどこします。 |
| Q)クリーニングできないバッグはどんなものがありますか? | |
布と皮のコンビのバック。裏地が皮で表地が布のもの。裏地が色落ちする布のバッグ。皮は染色が弱いものが多く、布の部分に皮の色が移染することがあります。色落ちして表地に移染するバッグは基本的に洗えませんので、返品またはお手入れのみとなります。 |
| Q)エミリオプッチの布バッグは、クリーニングできれいになりますか? | |
![]() イタリヤ製のものは、色彩が鮮やかですが、色落ち、移染します。色がにじんでとなりの白地に移ってきます。そうした場合は充分に汚れを落とすことが出来ません。その場合は部分的に汚れを落とすバッグのお手入れクリーニングとなります。 |
