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さあいよいよ衣替え! 冬の汚れは仕舞う前に取っておきたい。その理由は・・・。

春らしい日差しが気持ちよい日が増えてきました。アットデアのある関東地方は、平年より早く桜が咲き始めました。

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さてこうなったら、春物ファッションの出番。装いを新たに、社会人の方は新年度を、学生の方は新学期をスタートしたいですよね。

では早速衣替え! と言いたいところなのですが、皆様は冬の間お世話になったコートやジャケット、セーターなどはどのように次のシーズンまで保管していますか?

 

冬の間は、同じコートなどを連日着ていたりと、衣服を酷使している状況が意外と多いのです。袖口や襟元、ポケット口を始め、全体的に〝冬の汚れ〟が蓄積され、着くずれもどんどん進んで行きます。

 

衣服に着く汚れは、体から分泌されるものと、環境など外的要因から受けるものがあります。汗や皮脂、ホコリや泥、食べこぼしなど、汚れが混じり合ってしまうと、約1週間を境に急に落ちにくくなってくるそうです。

 

さらに時間が経過すると、それらの汚れが混ざり合い、酸化。黄ばみや茶褐色のシミに変化します。よくお話ししていることですが、汚れは時間が経てば経つほど、変質して落ちにくくなってしまうのです。

 

そうなると、シミ抜きなどクリーニングの工程が増え、生地を痛めるリスクを高めてしまうだけでなく、ご予算的にも余計な負担となってしまう場合が多いのです。

 

そうならないためにも、是非お早めのクリーニングをおすすめしたいのです。汚れをそのまま残しておかず、清潔にしておくことで、衣服の風合いも回復して結果長持ちするのです。

 

また、この機会に是非撥水加工もおすすめします。撥水加工のチャンスは、衣服をクリーニングした瞬間だけ。汚れが付着したまま撥水加工をしても、汚れ成分が邪魔をしてしまうだけなく、汚れを繊維に固着させてしまうからです。

 

 

仕舞う前に是非クリーニングをしてスッキリ清潔に。コートやジャケットなど、大切な冬物衣服を長持ちさせるポイントなのです。

 

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バーバリー、アルマーニ、ディオールなどの高級ブランドコートから、ダウンジャケット、セーターなどなど。皆様の大切な冬物衣服、アットデアにお任せください。