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■フェンディ FENDI ハンドバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
フェンディのFのロゴが型押しされたビジネスバッグ。
表側にはファスナー付きケースが付いている使い勝手の良いバッグです。
かさかさしたバッグをピカピカのバッグにリメイクしてほしいというお客様の要望にお応えして、
つやのあるバッグに染め変え致しました。持ち手と縁(パイピング)の傷みも補修しました。
表側にはファスナー付きケースが付いている使い勝手の良いバッグです。
かさかさしたバッグをピカピカのバッグにリメイクしてほしいというお客様の要望にお応えして、
つやのあるバッグに染め変え致しました。持ち手と縁(パイピング)の傷みも補修しました。
■ 各種ブランド金具メッキ加工 ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
写真はルイ・ヴィトンのバックの純正金具です。
コピー防止のため、ブランドメーカーはどんな部品でも外部に出しません。
またバック修理を依頼しても扱ってもらえないのが現状です。
余談ですが、ファスナーも壊れれば、既成品のファスナーを探して、ロゴ入りの金具が使えるなら取り付け直すという方法で修理をしています。
メッキ加工はバックから金具を取り外して、再メッキ加工を施し、新しい物にして再度取り付けます。
取り外しのできない底鋲などは、錆びていれば磨く作業だけになります。
コピー防止のため、ブランドメーカーはどんな部品でも外部に出しません。
またバック修理を依頼しても扱ってもらえないのが現状です。
余談ですが、ファスナーも壊れれば、既成品のファスナーを探して、ロゴ入りの金具が使えるなら取り付け直すという方法で修理をしています。
メッキ加工はバックから金具を取り外して、再メッキ加工を施し、新しい物にして再度取り付けます。
取り外しのできない底鋲などは、錆びていれば磨く作業だけになります。
■プラダ(PRADA) お財布■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
ゴールドメタリックの色ハゲ修正の財布です。
ゴールドやシルバーは染料の密着度が弱いため、こうしたハガレ、色ハゲが起こります。
金色でも赤系の金、青系、緑系の金など様々な金色が有りますので、染料を同じ色に調色するのがポイントです。
ゴールド、シルバーの染め直しはエナメルに次いで難しい加工です。
ゴールドやシルバーは染料の密着度が弱いため、こうしたハガレ、色ハゲが起こります。
金色でも赤系の金、青系、緑系の金など様々な金色が有りますので、染料を同じ色に調色するのがポイントです。
ゴールド、シルバーの染め直しはエナメルに次いで難しい加工です。
■エルメス(HERMES) ショルダーバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
エルメスのバッグには最高級の牛革が使われています。
染色方法も革の美しい質感をだすアニリン染めが施されています。
アニリン染めはまた一方で色アセ、色落ち、シミ、キズになりやすいなどの欠点があります。
通常の革と違い、リカラー(色補正)も技術を要します。
作業はアニリン染めの風合いを出してキレイに仕上がりました。 カドのスレは毛羽立ちの処理をしてなめらかに致しました。
染色方法も革の美しい質感をだすアニリン染めが施されています。
アニリン染めはまた一方で色アセ、色落ち、シミ、キズになりやすいなどの欠点があります。
通常の革と違い、リカラー(色補正)も技術を要します。
作業はアニリン染めの風合いを出してキレイに仕上がりました。 カドのスレは毛羽立ちの処理をしてなめらかに致しました。
■グッチ(GUCCI) ハンドバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
持ち手の長いバッグは、振り回すことがあり、カドが当たってスレ、キズができやすく、大半のバッグが底カドの修正です。
このバッグも左底カドが大きくスレていました。作業はこの部分だけだと難しくありませんが、バックの持ち手、キャンパスの左右のベルト部分、縁など全ての革部分をリカラー(色補正)致しました。
キャンパスの布地は、かなりキレイになったと思いますが、革部分の染色が弱いので、革の色が布地にしみこんで来ますので、思い切った洗浄ができません。
変色してしまったシミが多い場合は、革と布地を分解して、布地を洗浄したのち縫製し直すという方法があります。(別途料金)
金具のメッキ剥がれ、錆びたなどの場合は金具のメッキ再加工も行います(別途料金)
このバッグも左底カドが大きくスレていました。作業はこの部分だけだと難しくありませんが、バックの持ち手、キャンパスの左右のベルト部分、縁など全ての革部分をリカラー(色補正)致しました。
キャンパスの布地は、かなりキレイになったと思いますが、革部分の染色が弱いので、革の色が布地にしみこんで来ますので、思い切った洗浄ができません。
変色してしまったシミが多い場合は、革と布地を分解して、布地を洗浄したのち縫製し直すという方法があります。(別途料金)
金具のメッキ剥がれ、錆びたなどの場合は金具のメッキ再加工も行います(別途料金)
■シャネル(CHANEL) ショルダーバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
ブランドバッグも、長く愛用していると汚れや手アカや紫外線の影響を受けて、退色や色むらが出てきます。
お客様はバックの染め変えを希望され、違う色に染め変え致しました。
お客様から「前の色にも飽きたので、新しいバッグを手に入れたようで嬉しかったです」と感謝を言葉をお受けしました。
お客様はバックの染め変えを希望され、違う色に染め変え致しました。
お客様から「前の色にも飽きたので、新しいバッグを手に入れたようで嬉しかったです」と感謝を言葉をお受けしました。
■シャネル(CHANEL) ハンドバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
黒のバッグは汚れが目立ちませんが、手入れを怠っていると色が褪せてきます。
革製品の宿命みたいなものです。 ステッチがついているバッグはリカラー(色補正)するとステッチの糸まで染まってしまいますので、それを避けて染色する特殊な技術を使います。
さらに縁(パイピング)の傷みも再生いたしました。
革製品の宿命みたいなものです。 ステッチがついているバッグはリカラー(色補正)するとステッチの糸まで染まってしまいますので、それを避けて染色する特殊な技術を使います。
さらに縁(パイピング)の傷みも再生いたしました。
■プラダ(PRADA) エナメルバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
上部は黒、下の方に向かってエナメルでグレーにグラデーションしている珍しいバッグです。
バッグの下の方になるほど、エナメルが取れてしまって見るも無惨な状態で、入ってきました。
作業は1度エナメルをハガして、汚れを取るところから始まります。
エナメルの再加工は、染料、温度、湿度、微細なちりなど、技術的条件が難しくエナメル再加工ができる技術を持つお店は、ほとんどありません。
写真写りは十分ではありませんが、キレイに仕上げることができました。
バッグの下の方になるほど、エナメルが取れてしまって見るも無惨な状態で、入ってきました。
作業は1度エナメルをハガして、汚れを取るところから始まります。
エナメルの再加工は、染料、温度、湿度、微細なちりなど、技術的条件が難しくエナメル再加工ができる技術を持つお店は、ほとんどありません。
写真写りは十分ではありませんが、キレイに仕上げることができました。
■エルメス(HERMES) お財布■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
お客様ご愛用の財布は、長く使っていたらしく、到着したときは見るも哀れな姿をしておりました。
まず全体的な汚れを取るための洗浄をしました。金具の摩擦による黒ずみは革自体も少し傷んでいましたので修正し、カドのスレの修正しました。
ベルト部分は1度縫いを解き、新たに芯を入れ直して再度縫製しています。最後に染め直しを行いました。
こうした再加工をこの業界では「色掛け」と呼び、外部からエアーブラシで同じ色を調合して、吹きかけて汚れ跡を隠してしまうのですが、表面だけの吹きかけ作業をするところが多く、時間が経つと1部が禿げてくることがあります。
デアバッグレザー工房では、革の製造工程と同じ方法で行いますので、そのレベルは通常の革製品と同じです。
まず全体的な汚れを取るための洗浄をしました。金具の摩擦による黒ずみは革自体も少し傷んでいましたので修正し、カドのスレの修正しました。
ベルト部分は1度縫いを解き、新たに芯を入れ直して再度縫製しています。最後に染め直しを行いました。
こうした再加工をこの業界では「色掛け」と呼び、外部からエアーブラシで同じ色を調合して、吹きかけて汚れ跡を隠してしまうのですが、表面だけの吹きかけ作業をするところが多く、時間が経つと1部が禿げてくることがあります。
デアバッグレザー工房では、革の製造工程と同じ方法で行いますので、そのレベルは通常の革製品と同じです。
■ヴィヴィアンウェストウッド(Vivienne Westwood)ハンドバッグ■
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※撮影時の光の加減により、実際の色とは若干の差があります。
型押し革のとても使い古したバッグの依頼が来ました。
全体的に汚れがあるので、バッククリーニングで汚れを落とします。表面がなめらかになったところで、 染色を施します。タグは取り外して、リカラー(色補正)作業をして、ロゴマークも修正します。
バックのカドのスレ、持ち手のスレなどは問題なく修正できます。
細かいロゴマークの修正は、完璧なクオリティーを保つのは難しい場合があります。ご了解下さい。
全体的に汚れがあるので、バッククリーニングで汚れを落とします。表面がなめらかになったところで、 染色を施します。タグは取り外して、リカラー(色補正)作業をして、ロゴマークも修正します。
バックのカドのスレ、持ち手のスレなどは問題なく修正できます。
細かいロゴマークの修正は、完璧なクオリティーを保つのは難しい場合があります。ご了解下さい。






































